静電気でほこりが付く悩みに。導電塗装の試作相談を受付中
静電気によるほこりの付着や放電が気になる設備に。永和工芸は導電塗装の試作相談を受け付けています。仕組みと進め方を紹介します。
【お知らせ】 永和工芸は、導電塗装の試作相談を受け付けています。 【こんな部品・お悩みに】 □ 静電気でほこりや粉が部品に付く □ 静電気の放電が心配な設備がある □ 電子部品を扱う治具や台を塗装したい 【導電塗装とは】 塗膜に電気を通す性質を持たせ、静電気をためないようにする塗装です。 クリーンルームの設備や、電子部品を運ぶ治具などに使われています。 【なぜ永和工芸に相談するのか】 機能性塗料の性能は、前処理、膜厚、焼付の条件を塗料の指定どおりに守れるかで決まります。 永和工芸は前処理から焼付までを一貫して行い、試験塗装の設備で試作から確かめられます。 鉄、ステンレス、アルミ、亜鉛ダイキャスト、マグネシウムに対応し、小ロットから相談できます。 【無料資料】 対応できる塗装と素材の範囲を、関連カタログ「金属塗装の永和ができること」にまとめています。 まずは試作のご相談からお気軽にどうぞ。
基本情報
塗装:導電塗装(試作相談受付中)。対応素材:鉄、ステンレス、アルミ、亜鉛ダイキャスト、マグネシウムなど。進め方:ご相談、塗料の選定、試験塗装、塗膜の確認。
価格帯
納期
用途/実績例
一般的な用途例:クリーンルームの設備、電子部品の搬送治具、粉体を扱う設備のカバー。設備設計・生産技術担当者の静電気対策の検討。
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塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。
