屋外の塗装がすぐ色あせる原因とは?汎用塗料と樹脂の差
屋外で使う部品の塗装が、思ったより早く白っぽく色あせる。原因は塗料の樹脂の種類かもしれません。汎用塗料と高性能塗料の違いを解説。
屋外に置く部品の塗装が、思ったより早く白っぽくなる。 触ると手に白い粉が付く。色が薄く見える。 【まず、ここを見てください】 □日の当たる面だけ色あせる → 紫外線による劣化 □手に白い粉が付く → 塗膜の表面が分解するチョーキング □屋内用と同じ塗料を使っている 【なぜ起きるのか】 塗膜の寿命は、色の成分よりも、塗膜をつくる樹脂の種類で大きく変わります。 汎用の塗料は価格と塗りやすさに優れますが、屋外の紫外線には弱いものがあります。 屋外向けの高性能塗料は、紫外線に強い樹脂を使い、色と艶を長く保つように作られています。 【今日からできる対策】 1 屋外か屋内か、日が当たるかを塗装業者に伝える 2 色だけでなく、樹脂の種類も塗料選びの条件に入れる 3 塗り替えや交換の費用まで含めて、汎用と高性能の総額を比べる 【無料資料】 用途に合わせた塗料選びは「焼付塗装サービス」の資料で紹介しています。
基本情報
対象:屋外使用の金属部品の焼付塗装/確認項目:使用環境(屋外・日当たり)、塗料の樹脂の種類、塗り替えを含む総費用
価格帯
納期
用途/実績例
屋外で使う金属部品・筐体・架台の色あせ・チョーキング対策、汎用塗料と高性能塗料の選び方の教育
関連動画
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード取り扱い会社
塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。
