刃物に潤滑剤を吹く手間に。潤滑塗装の試作相談を受付中
刃やロールに毎回潤滑剤を吹き付ける作業を、乾いた潤滑塗膜に置き換えられないか。刃物ならではの焼付温度と安全な塗り方から検討。
【お知らせ】 刃物や鋼材向けの潤滑塗装について、試作相談を受け付けています。 【こんな部品・お悩みに】 □刃に毎回潤滑剤を吹き付けていて手間がかかる □油やスプレーが周りに飛んで汚れる □切る物に油を付けたくない 【潤滑塗装とは】 フッ素樹脂や二硫化モリブデンなど、滑りやすい成分を含んだ乾いた塗膜で摩擦を下げる塗装です。 油のように流れ落ちにくいのが特徴です。 【刃物ならではの注意点】 焼付の熱で刃の硬さが落ちないよう、焼戻し温度より低く焼ける塗料を選ぶ必要があります。 刃先の膜厚は切れ味にも関わります。 ロール状のまま塗るか、1本ずつ治具に掛けるかで、作業者が手を切る危険と仕上がりが変わるため、塗り方からご一緒に検討します。 【なぜ永和工芸に相談するのか】 前処理から焼付まで一貫で管理し、小ロットの試験塗装からご相談いただけます。 【無料資料】 対応範囲は「金属塗装の永和ができること」をご覧ください。
基本情報
塗装の種類:潤滑塗装(乾燥被膜潤滑)/対応素材:鉄・ステンレス・アルミ・亜鉛ダイキャスト・マグネシウム/使用条件に合わせて塗料を選定し、試験塗装で確認
価格帯
納期
用途/実績例
一般的な用途例:刃物・カッター刃・スリッター刃、搬送ロール、潤滑剤の吹き付けを減らしたい鋼材部品
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塗装屋が「前処理も剥離も配送も」やります。 永和工芸は、リン酸亜鉛処理(内製)→焼付塗装→検査→梱包→配送まで、金属製品の表面処理を一貫して請け負う塗装会社です。グループ会社・株式会社PPCが担う塗膜剥離・洗浄も含め、複数業者に分散していた工程をまとめることができます。 ■ 今の外注先にこんなお悩みはありませんか? ・納期が「できた時が納期」になっている ・前処理と塗装が別業者で、管理が大変 ・塗装不良が出たとき、対応が遅い ・コスト見直しを相談しても取り合ってもらえない 現物または図面をお持ちいただければ、当日に概算見積も可能。まずはお気軽にご相談ください。
