ワイヤレス4成分回転式動力計(回転工具の切削力測定) 9171B
ロータに組み込まれた新開発の圧電式センサは、高速切削時の動的な信号を測定可能に!
水晶圧電式のワイヤレス4 成分回転式動力計は、回転工具に作用する切削時の3 成分力とトルクを測定します。 回転工具に作用する切削力を測定 4 成分の測定:Fx、Fy、Fz およびMz 最大回転数:12,000min-1 最大30kN の力を測定可能 無線データ伝送 スルークーラントに対応可能 従来のスピンドルインタフェースで使用可能 複数のツールアダプタを使用可能 偏心とバランスを高精度で維持 測定システム一式
基本情報
測定システム一式は、機械のスピンドルに直接取付けることができるセンサ内蔵ロータ(切削力測定用回転式動力計)と、 ロータから無線でデータを受信するシグナルコンディショナで構成されます。必要となるロータのタイプは、機械側のスピンドル のタイプによって決まります。スピンドルアダプタも交換可能で、ツールアダプタも同様に交換できます
価格帯
納期
型番・ブランド名
9171B
用途/実績例
回転式動力計は、直交する3 つの力 Fx、Fy およびFz と、切削プロセス(特にフライス加工時や穴あけ加工時)のトルクMzを測定します。 回転式動力計によって以下のことを実現できます。 ・切削加工時の機械的負荷の測定 ・摩耗解析 ・切削パラメータの最適化 ・材料固有の定数の計算(例:特定の切削力) ・工具の形状とコーティングの最適化 ・切削シミュレーションの検証 ・機械加工プロセスのプロセス解析
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取り扱い会社
日本キスラーは、水晶圧電式の技術で世界をリードしているキスラーインストルメンテ社(スイス)の日本法人です。 キスラー社は長年にわたって製品研究開発へ多額の投資を行い、多くの革命的な技術開発を成し遂げ、あらゆる測定上の問題を世界に先駆けて解決してきました。 日本キスラーは1985年の創立以来、経験に裏付けされた高い技術力をもとに、国内およびアジアパシフィック地域のお客様に、圧電式センサ、歪センサ、チャージアンプ、データ処理/解析ソフトなど多岐に渡る製品、および関連機器の販売、技術サポート、品質管理サービスを提供し続けています。 ※弊社の取り扱い製品一覧や新着ニュースにつきましては、ぜひ「特設サイト」よりご覧ください。 https://premium.ipros.jp/kistler/ ※また、ご質問などはご遠慮なく下記「お問い合わせ」フォームよりご連絡ください。











