ニュース一覧
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【日刊工業新聞掲載】工程可視化で原価計算 KOSKAが管理サービス、見積もり精度向上
KOSKAは、「GenKan」の正式提供を11⽉1⽇に始める。作業指⽰書と⼈感カメラで⼯程の進捗具合を可視化し製造原価を計算する。頻繁に⾒積もりが必要な⼀品モノや多品種少量⽣産の管理向けに提案する。⾒積原価と実際の原価を⽐べることで営業担当者の⾒積もり精度を向上させる。 作業指⽰書をRFIDセンサーの上に置くと⼯程の作業開始時間と終了時間を記録する。同時に⼈感カメラで作業者が実際に作業している時間を記録する。⼤物の組み付けや板⾦加⼯など作業者が動き回り1カ所に留まらない現場でも実働時間を計れる。 装置の償却費や作業者の労務賃を登録して⼯程ごとの原価を計算する。 ⼀品モノや多品種少量⽣産では、受注時に都度⾒積もりを出す。量産品と違って⼯程改善によるコスト削減反映よりも、⾒積もりの精度が重要になる。リアルタイムに製造の進捗と原価を把握できるため、営業担当者の⾒積もりに関する誤差を抑えられる。 初期費⽤は無料。7⼯程管理の利⽤料は⽉4万8000円で、それ以上は1⼯程につき3000円。
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【日本経済新聞掲載】部品の原価管理を自動化
製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を手がけるKOSKA(コスカ、東京・千代田)は11月1日、製造する部品などの原価管理を自動化するサービスを始める。センサーで各工程にかかる時間や従業員の実働時間を計測し、原価を計算する仕組み。ウェブ上で各工程の進捗も確認できる、専用の機器を含めた利用料金は7工程までで月4万8000円(税別)。5年以内に国内5000工場への導入を目指し、中国など海外での販売も視野に入れる。
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【プレスリリース】オンライン展示会でも実物に触れる! 製造現場の見える化ツール「GenKan」IoTセンサのデモを郵送で無償実施!
株式会社KOSKAは、東京ビッグサイトで開催予定の「スマート工場EXPO 2021」、及び幕張メッセで開催予定の食品加工業向けの「FOODEX JAPAN 2021」に出展いたします。これらの展示会では、新型コロナウイルス感染症防止への対応として、非対面・非接触でプロダクトを体験いただける機会を提供いたします。具体的には、当日までにお申込み頂いた参加者様に対しては、「GenKan」センサのセットを郵送し、会議室で実施可能な遠隔デモを送料込みの完全無償で実施いたします。 ■展示会へ参加できない状況 コロナ禍の影響を受け、今まで展示会で実物に触れることで情報収集してきた製造業企業がオンライン展示会の参加へシフトしてきている一方、どうしてもオンラインの情報だけでは不足であり、情報収集から購買意思決定に至るまで、以前より時間がかかってしまいます。特にIoTセンサと見える化ツールの利活用を積極的に検討されている企業様にとって、自社工場の各工程の特徴に対応できるのか、または生産ラインの流れに適しているかどうかを見極めるには、センサの実物に触れながら、具体的な技術特性や運用方法を確認することが非常に重要です。