ギヤポンプってどんなもの?キホンを解説!
ポンプの種類やギヤポンプの動作原理など今さら聞けない基本も解説中!※送液実績有り
協和ファインテック製の『精密ギヤポンプ』は、非常に高い容積効率を得る事が可能です。 歯車の外周と側面には隙間(クリアランス)があり、吸入側より吐出側圧力の方が高い場合、吐出側の流体が隙間を通り吸入側へ戻されます。 この逆流(漏れ)を最小限に抑える為、当社のギヤポンプは部品の形状と寸法を精密に加工して、各隙間が非常に小さくなるようにしています。 【特長】 ■圧力や粘度の変動がある場合でも安定した吐出精度を得られる ■非常に高い容積効率を得る事が可能 ■1台からポンプの設計・製造が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
【使用範囲】 ■粘度:0.01~2,000Pa.s ■圧力:Max 50MPa(100Pa.s以上) ■回転数:10~100rpm ■温度:Max 380/450℃ ■吐出量:0.02~800cc/rev ■吐出口数:1~24ports ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
【送液実績】 ■ポリエステル・ナイロン・ポリウレタン・PET・PP・PE・PC・PVA アクリル・ビニロン・レーヨン・アセテート・セルロース 架橋剤・グリセリン・コールタールピッチ・界面活性剤・オイル 灯油・エポキシ・シリコーン・糊・接着剤・塗料 など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(2)
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【定量ポンプ・塗布装置・粘度計・液添装置】機械要素技術展出展@東京ビッグサイトに出展いたします。
2026年7月1日(水)~3日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて開催されます、 『機械要素技術展』に出展いたしますので、ご案内申し上げます。 当社ブースでは、以下製品を展示いたします。 【 精密ギヤポンプ 】 1ミクロンまで精密に加工されており、圧力や粘度の変動に強く、高温でも安定した送液が可能です。 【 ギヤポンプ式塗布装置 】 圧力や粘度の変動に強く、定量・定流量送液が可能なギヤポンプの特長を塗布分野へ応用。 ロボットのティーチングも含めたシステム販売も可能。 その他、高圧力・圧力変動に負けない低粘度流体の定量送液が可能な低粘度送液装置、 Φ10~150mm程度まで、スクリュー形状から制御までのご提案が可能な単軸押出機、 材質や樹脂に合わせた洗浄・メンテナンスのご提案や、 送液や塗布等に関する各種テストなど、 お客様のご要望に応じたサービス・製品を取り揃えております。 是非、当社ブースにお越しくださいませ。
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【定量ポンプ・低粘度送液・粘度計・塗布装置・押出機】サステナブルマテリアル展@幕張メッセに出展いたします。
協和ファインテック株式会社は2025年11月12日(水)~14日(金)に 幕張メッセにて開催される「サステナブルマテリアル展」に出展いたします。 【サステナブルマテリアル展とは】 本展はサステナブル材料およびその製造・リサイクル技術に特化した展示会。 新製品・新技術の発見だけでなく、技術者への直接相談やテストなどについての具体的な打ち合わせも可能です。 【出展製品の詳細】 ■精密ギヤポンプ ・精密加工により高精度な定量送液が可能な定量ポンプ ■低粘度流体送液装置 ・高圧力、圧力変動に負けない低粘度流体の定量送液 ■インライン型細管式粘度計 ・既設設備に取り付け可能なインライン式粘度計 ■インラインレオメーター ・JIS規格に基づいた測定方法でメルトインデックスを測定 ■ギヤポンプ式塗布装置 ・高粘度/高圧/高精度/高耐久の定量吐出を実現 ■単軸押出機 ・Φ10~150mm程度まで対応可能な押出機のスクリュー形状から制御までご提案 ■溶剤回収装置 ・塩化メチレンやトルエンなどの溶剤を回収・再利用 皆様のご来場心よりお待ちしております。
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協和ファインテックは、あらゆる流体送液のエキスパートとして、 定量・定流量の送液技術をもとに、お客様の課題解決に取り組み、 トータルソリューションで夢の実現に挑戦します。









