日本ローターバッハ株式会社 公式サイト

【産業ロボット向け】μTraceによる動作検証

産業ロボットの動作検証を効率化するデバッグ&トレースモジュール

産業ロボット業界では、製品の信頼性と安全性を確保するために、正確な動作検証が不可欠です。特に、複雑な動きや高速な動作を行うロボットにおいては、予期せぬ不具合やエラーの早期発見が重要となります。不具合が発見されず稼働した場合、大きな事故につながる可能性もあります。μTraceは、デバッガとトレースを一つにまとめたデバッグ&トレースオールインワンシステムです。Arm Cortex-MまたはRISC-V RV32専用であり、コストパフォーマンスに優れています。μTraceは、産業ロボットの動作検証における課題を解決します。 【活用シーン】 ・産業ロボットの動作シーケンスのデバッグ ・リアルタイムでの動作データのトレース ・不具合発生時の原因究明 【導入の効果】 ・動作検証時間の短縮 ・不具合の早期発見と修正 ・ロボットシステムの信頼性向上 ※本ページはAIを元に作成されています。詳細はお問合せください。

【公式サイト】マイクロトレース

基本情報

【特長】 ・Go/Break、メモリダンプなどの基本的なデバッグ機能やOS認識デバッグ等、基本デバック機能について上位製品PowerDebugと差異はありません。 ・内蔵トレースメモリは256MB、最大パラレル4bitでトレース情報を取得。ホストへのストリーミングも可能で長時間トレースで再現性の低い不具合解析に有効。 ・同一コアならマルチコアシステムにも標準で対応。 ・ロジアナ拡張可能。 ・Arm CoreSightトレースポートインターフェイスユニット(TPIU)またはRISC-Vピンインターフェイスブロック(PIB)からのトレースラインあたり最大400Mビット/秒のデータレートをサポートしています。 【当社の強み】 世界で使われているNo.1デバッグ&トレースツールメーカーである日本ローターバッハが、TRACE32 の名称で販売およびサポートを行っています。

価格情報

お問い合わせください

納期

型番・ブランド名

TRACE32

用途/実績例

主に組込み系マイクロコントローラ、マイクロプロセッサのソフトウェア開発ツール

ラインアップ(2)

型番 概要
LA-3202 MicroTrace for RISC-V 32-bit(PACK) RISC-V 32bit用のμTraceです。
LA-3204 MicroTrace for Cortex-M(PACK) Cortex-M用のμTraceです。

【マンガで解説!】デバッグもトレースも1台で解決!μTrace

技術資料・事例集

ARM CORTEX-M対応 最速デバッグ&トレースツール

製品カタログ

TRACE32 ハイパーバイザデバッグ

製品カタログ

[ホワイトペーパー]ソフトウェア定義型車両(SDV)のデバッグー「SDV Ready」への道

アプリケーションノート

マンガでわかる!ローターバッハのPowerDebugシステム

その他資料

RISC-Vベースのデバッグが簡単に ‐ シンプルなマイコンから複雑なマルチコアSoCまで -

技術資料・事例集

おすすめ製品

取り扱い会社

日本ローターバッハでは、TRACE32 の名称で様々な組込みソフトウェアの開発ツール(ハードウェアデバッガソリューション、デバッグ用ソフトウェア、トレースデバイス、シミュレータなど)の販売およびサポートを行っております。