【自動車整備向け】LX-200
手のひらサイズで、自動車の過熱箇所を非接触で測定。
自動車整備業界では、エンジンの過熱やブレーキの異常発熱など、温度変化を正確に把握することが、安全な車両運行と故障の早期発見に不可欠です。特に、エンジンルーム内やブレーキ周りなど、直接触れることが難しい場所の温度測定は、非接触型の温度計が有効です。LX-200は、40~1300℃の温度範囲を高速応答で測定し、自動車の様々な箇所の温度を正確に把握できます。 【活用シーン】 ・エンジン、ブレーキ、マフラーなどの過熱診断 ・冷却系統の異常検知 ・タイヤの温度管理 【導入の効果】 ・故障箇所の早期発見による修理費用の削減 ・安全性の向上 ・作業時間の短縮
基本情報
【特長】 ・表示器一体型の手のひらサイズ ・高輝度LED内蔵のターゲットビーム ・光応答センサーによる高速応答 ・ELグラフィック表示で見やすい ・三脚取付と設置ネジを装備 【当社の強み】 高品質高精度な計測機器を短納期・低価格で提供。主力商品の放射温度計は高速応答で微小面積測定が可能。
価格情報
お問合せ下さい。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
~ 1ヶ月
型番・ブランド名
LX-200
用途/実績例
チップロー付けの温度管理 フレームロー付けの温度計測
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| LX-200 | 小型赤外線放射温度計 |





















