ニュース一覧
1~3 件を表示 / 全 3 件
-

【UL認証済】米国市場対応ライスター製品ラインナップ
米国市場での現場作業や設備導入には、厳格な安全基準をクリアした製品の使用が求められます。 ライスターは、北米で最も信頼される安全規格 UL認証(Underwriters Laboratories) を取得した熱風機・ヒートガン・組込機器を幅広く揃えています。 ULリスト認証(cULus)やUL認定(cURus)を取得したこれらの製品は厳しい試験をパスし、高い安全性と信頼性を確保。 施工現場やOEM用途でも安心して使用でき、輸入規制や現場承認のハードルを大きく下げます。 これにより、現場の作業効率・品質・コンプライアンスがさらに向上します。 安心・高性能なツールでプロの仕事をサポートします。まずはお気軽にお問い合わせください。
-

【資料掲載中】中波赤外線で加熱効率はここまで変わる ― 近赤外・遠赤外との本質的な違いを技術解説
ライスターはプラスチック溶接機、熱風発生機だけではなく「中赤外線ヒーター」も製品ラインナップとして揃えております。 赤外線ヒーターは「出力」だけで選ぶと、思わぬ電力ロスや品質トラブルにつながります。重要なのは材料と波長の適合です。 多くの樹脂・紙・木材・水などの工業材料は、中波赤外線帯域で吸収効率が高いことが確認されています。 一方、近赤外線は立ち上がりが速い反面ピーキーで、遠赤外線は広帯域ですが立ち上がりが遅く、常時通電によるエネルギーロスが発生しやすい特性があります。 実際の比較試験では、同じ加熱結果を得るために消費電力が約2倍異なるケースも報告されています。 これは電気代だけでなく、加熱時間や設備容量、仕上がり品質にも影響します。 本資料では、近赤外・中波・遠赤外の違いを整理し、なぜ2.6μm 中波赤外線ヒーターが多くの工業用途で合理的な選択となるのかを技術的に解説しています。 ヒーター選定を見直したい方はぜひ技術資料および赤外線ヒーター各製品ページをご覧ください。
-

【2025年10月 新発売】LHS210 P, 410 P 圧空仕様エアヒーター
ブロワ無しでも使えるエアヒーター!工場エアをそのままご使用いただけます。 0,6MPa までの圧縮エアをご使用いただけるエアヒーターが新たに弊社製品ラインナップに加わりました。 エアヒーター先端部は用途や設備に合わせてアダプタ取り付けが可能。 ご要望の熱風温度に応じてヒーター出力、型式が異なりますので弊社担当者までお気軽に問合せください。