低温廃熱を利用したバッテリーレス電源!薄型熱電発電モジュール
薄型熱電発電モジュールを開発!配管・排気ダクトの表面など、低温廃熱を利用したIoTセンシング用バッテリーレス電源として
熱電発電モジュール(TEG:Thermoelectric Generation)は、熱エネルギーを利用して電気エネルギーを発生させることから、廃熱を利用したバッテリーレス電源(自立電源)として応用が期待されています。 エネルギーハーベスティング(環境発電技術)として弊社が開発中の『薄型熱電発電モジュール』は、従来のバルク型モジュールよりも薄型でフレキシブル性を有していることから、曲面を有する配管・排気ダクトの表面や産業用機器,モバイル機器の内部など、さまざまな発熱面に貼付することが可能です。 また、使用される環境や用途に応じて、モジュール面積や出力のカスタマイズが可能です。 【特徴】 ■熱エネルギーを電気エネルギーに変換 ■小さな温度差で発電可能 ■薄型かつ軽量のため、狭所への設置が可能 ■フレキシブル性を付与し、湾曲面にも追従可能(TYPE-Bのみ) ※詳しくは、PDF資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【熱電発電モジュールの発電テスト例(温度差20℃の場合)】 ■TypeA: 6×22×0.6mm 起電力: 0.24 V 電流: 43 mA ■TypeB: 70×65×0.6mm 起電力: 2.6 V 電流: 0.27 mA ※上記数値は実測値であり、保証値ではありません ※詳しくは、お問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【想定される用途】 産業用機器(ロボット・工作機械),データセンター・サーバ,配管・排気ダクトへ設置するIoTセンシング用バッテリーレス電源,センサ など
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取り扱い会社
リンテックは、「粘着応用技術」「表面改質技術」「特殊紙・剥離材製造技術」「システム化技術」という四つの固有技術を基盤とし、未来を見据えた新たなモノづくりに挑戦しております。当社の固有技術は、言い換えれば、「さまざまな機能性を有したシート化技術」であり、この技術で多くの顧客のニーズにお応えしております。 さらに、今後必要となる製品を検証し、当社のシート化技術を生かしたモノづくりで市場にアプローチをしていきます。






