リチウムイオンバッテリーの発火対策に。EVファイアブランケット
空気の隙間が最小限になるよう密着させる手順を掲載!EVファイアブランケット展開ガイド
当資料は、車両の上に引きかぶせて密着させる手順とノウハウを解説した資料です。展張者には全体が見えないため、指示役が周囲とセンターマークの位置を確認しながら進める重要性や背景を掲載しています。作業員2名および指示役1名計3名で実施し、途切れのない動作で展開するためのステップをまとめています。 【掲載内容】 ■展開の開始位置と取り出し手順 ■展開用ポールの接続と準備 ■指示役による確認と引きかぶせ手順 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【その他の掲載内容】 ■実施体制:作業員2名および指示役1名計3名 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
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用途/実績例
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取り扱い会社
消防設備会社で約40年間、後半の13年間は法規制外の住宅防火にも取組み、国内初の”水道水を使用した初期消火装置”「街かど消火栓」とその後、背負い式の「街かど消火ハリアー」を製品化し公的評価や特許など取得して普及に努めました。自治体、自主防災会、町会を中心に伝統的建造物保存地区や文化財周辺への設置で2024年7月末にて両機器合わせて1140台の実績です。法規制上の消防機器とは違い説得型の商品ですので納入までには時間が掛かりますが実際の火災での奏功事例などもあり喜ばれております。6年前、役員定年で退職したのち某機器メーカーと業務拡大を期待し会社を立ち上げましたが製品の性質上うまくいかず、昨年会社を清算し個人事業主として従来業務を継続しております。製品の生産体制や設置、改修工事、点検業務なども従来通りアウトソーシングで行っております。 また、3年前より新たな消火剤(AVD消火剤:英国製)の国内製品化(販売)に向け某消防機器メーカーや金属関係の協会、研究機関と協力し取り組んでおります。消火用途はリチウムイオン電池火災と金属火災です。 この課題も法規制での解決がまだまだ不十分な分野です。











