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レンズ用高精度3D測定機 MFU 200 Aspheric 3D

光学部品を生産現場で高速2D / 3D測定。球面・非球面・フリーフォーム・特殊レンズ:輪郭、軸ズレ、ラジアル振れ/チルトエラー等

正確度: 100 nm PV未満の測定不確かさ 柔軟性: 光学式測定用の干渉計ポイントセンサーと 接触式測定用の豊富なプローブアームで、 表面を光学式と接触式で測定することができます。 最大45°までの傾斜のある回転対称形状のワーク、 最大28°までの軸外やフリーフォームを測定することができます。 測定原則: 光学部品のトポグラフィーを測定。 クイック 2D 測定によりレンズの全天頂にわたりプロファイルを取得。 3D 測定では90°ずれた2つの直線プロファイルを取得し、 全天頂にわたり単一シーケンスで測定を行います。 さらにC軸を回転させることで、 複数の同心円状のプロファイルが記録されます。 これらの測定点はトポグラフィーの生成に使われます。 位置決め可能なプローブアームにより、断続的な表面の測定も可能です。 防振キャビネットにより、振動や汚れなどの外部干渉から測定物を保護することができます。 操作と分析には、MarWin ソフトウエアを使用します。

OPIE’23 出展情報

基本情報

自動車業界等で高精度形状測定機として広く使用されている MarForm MFU 200 の技術と経験を、光学分野に応用しました。 測定手順 測定を開始する前に形状を選択し、 基準レンズのパラメータを設定してください。 次のステップで測定データが記録され、 基準レンズのノミナル値と比較されます。 RMS、PV、および傾斜誤差がパラメータとして表示されます。 ソフトウェアでは、 ノミナル非球面レンズを適合非球面レンズにあわせて調整する際に、 非球面の個々のパラメータを測定結果に合わせて調整できます。 (曲率半径 R0、円錐定数 k、非球面係数 Aiなど) 測定値とノミナルレンズ間のトポグラフィーの差異は、 色分けされた折れ線グラフで表示されます。 2D プロファイルおよびトポグラフィの差分は、 工作機械補正用に各種フォーマットでエクスポートできます。 球面および非球面の測定に加えてその他の回転対称形状の測定物も、 ノミナル形状を円錐プロファイルまたは 3D散布図のサジタルデータとして使用することにより、 測定および評価することができます。

価格情報

※PDFダウンロード時に表示される『興味を持ったきっかけ』の欄は株式会社イプロスのAIによって表示されております。

納期

用途/実績例

光学部品の2D / 3D測定 球面・非球面・フリーフォーム・特殊レンズの 輪郭、軸ズレ、ラジアル振れエラー、チルトエラー等を自動測定

【製品カタログ】光学部品用高精度3D測定ステーション『MarOpto MFU 200-3D』

製品カタログ

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取り扱い会社

Mahrは160年以上にわたり、長さ・形状・表面性状測定の分野で世界のものづくりを支えてきたドイツ発の精密測定機器メーカーです。 ノギスやマイクロメータなどの汎用測定機器から、接触式・光学式表面粗さ形状測定機、カスタマイズされた自動測定システムまで、幅広い測定ソリューションを提供しています。 自動車、航空宇宙、工作機械、半導体、医療機器、光学部品など高度な品質管理が求められる製造業において、開発・生産・品質保証の各工程を支援します。 高精度化、多様化する材料や複雑な形状への対応、自動化・省人化といった課題に対し、最適な測定技術をご提案します。 また、機器の提供にとどまらず測定アプリケーションの構築から校正・保守サービス、自動化システムの導入までご相談ください。 豊富な実績とグローバルな技術力を活かし、お客様の品質向上、生産性向上、そして競争力強化に貢献します。