エビデント 共焦点および多光子レーザー走査型顕微鏡 FV5000
エビデント(旧オリンパス)が開発した次世代の共焦点および多光子レーザー走査型顕微鏡プラットフォームで
サンプルの表面から深部まで、フォトン(光子)レベルでの定量解析を可能にする高精細な画像取得を実現し、生命現象を多角的に捉えるために設計されています FV5000は、感度、スピード、そして操作性の3点 革新的なディテクター「SilVIR」:シリコンフォトマルチプライヤーと独自の高速信号処理を組み合わせた次世代検出器です 。 業界最大クラスのダイナミックレンジを備え、微弱な光から明るいシグナルまで、サチュレーション(飽和)を防ぎながら同時に正確にカウント 高速・高解像イメージングの両立: 2Kレゾナントスキャナー:超高速撮影が可能で、動的な生命現象をリアルタイムで捉えます 8Kガルバノスキャナー:精細な構造を可視化 追加ハードウェアなしの超解像: XY方向で最大120nmの分解能を実現 AIを活用した「FLUOVIEW Smart」ソフトウェア: スマートサンプルサーチ: AIがサンプルを自動で見つけ、セットアップ時間を1分以内に短縮します 。 TruAI: 深層学習 深部観察時に発生する画像のボケ(球面収差)をワンクリックで解消します
基本情報
主な仕様用途に合わせて「共焦点(1光子)」と「多光子(MPE)」の構成を選択でき、これらを1台に統合することも可能です 。 共焦点(FV5000 / RS) 多光子(FV5000MPE / RS) スキャナー ガルバノおよびレゾナント ガルバノおよびレゾナント 検出器 SilVIRディテクター(最大6ch) SilVIRディテクター(最大12ch*) 対応波長 400 nm ~ 900 nm 400 nm ~ 1600 nm(1600コーティング対応) 搭載可能レーザー 405 nm ~ 785 nm (NIR対応) 波長可変IRパルス、単一波長ファイバー等出器
価格情報
お問い合わせください
納期
型番・ブランド名
FLUOVIEW FV5000 エビデント
用途/実績例
用途・使用例その柔軟なプラットフォーム構成により、幅広い研究分野に対応します。 ライブセルイメージング: 3D培養、オルガノイド、スフェロイドの経時的な動態観察 。 深部組織・生体(In vivo)観察: マウス脳の透明化標本や、小動物の生体内イメージング 。 電気生理学: 正立型フレームを用いた神経細胞の活動記録など 。 定量解析: 異なる実験間やユーザー間でも、レーザーパワーモニター(LPM)により照明強度を一貫させ、再現性の高いデータ取得を実現します 。 使用例の具体例: * 7色でラベルされたマウス脳スライスの多色観察 。 * マウス胚全体の広域貼り合わせ(ステッチング)画像 。 * 腎臓オルガノイドの3チャンネル同時多光子イメージング
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
丸文通商 機械営業部門が選ばれる3つの理由 〇トータルソリューションの提供(商社SIerとしての機能) 要件定義から設計・製作・運用後の効果測定までをワンストップで支援。一般的な商社とは一線を画し、お客様に代わって最適なパートナー選定とプロジェクト管理を行い、カスタムメイドの自動化を実現します。 〇高度な技術支援とアフターサービス 専門知識を持つスタッフが、機器の据付、メンテナンス、校正、修理に迅速に対応。ダウンタイムを最小限に抑えるとともに、機器講習会や技術相談を通じて、導入後のパフォーマンス最大化を支えます。 〇ラボ環境のコンサルティング能力 電子顕微鏡(SEM)のデモサービスから、クリーンルームの施工、さらには研究業務を止めない「ラボ移転コンサルティング」まで。ハード・ソフトの両面から、安全で効率的な研究・生産環境をデザインします。 機械営業部のカバーエリア : 北陸(福井県・石川県・富山県) 甲信(長野県・山梨県) および近県




















































