新たな構造検査技術|物体の中身を超高精細フルカラー3Dデータ化
高解像・高精細・フルカラー!サーフェスモデルを作成し、各種計測や解析をおこなうことも可能
本手法は、高精度な研削加工と高精細な画像の取得をおこなうことで、 物体内部の三次元構造を高解像かつフルカラーで可視化できる トモグラフィー手法です。 工業製品や岩石、生物試料など様々なものを対象にミクロンオーダーの 微小構造からセンチメートルオーダーのマクロな構造まで同時に可視化 することが可能。 各種波長での蛍光撮影も可能です。撮影されたフルカラー画像をダウン サイズせず、そのままボリュームレンダリングすることでフルカラー 3Dモデルを作成できます。 【特長】 ■フルカラートモグラフィー、超高解像度 ■大きなものから小さなものまで、“固いもの"なら何でも ■「全体」と「部分」を同時に可視化 ■破壊することで物体をビッグデータに変換 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【本手法の仕様】 ■色情報:フルカラー(RGB各256階調) ■画像解像度:最大2.4億画素 ■最大視野サイズ:250mm×167mm(41,750mm2) ■最小画像ピクセルサイズ:0.045μm×0.045μm ■最小空間分解能:0.2μm ■試料の制約:硬化樹脂程度の硬度があること ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
この破壊型内部構造検査手法を利用し研究を行った 北海道大学 地球惑星科学部門 伊庭靖弘准教授をはじめとする研究チームの論文が 学術誌『Science』に掲載されております ■論文情報 ・「Earliest octopuses were giant top predators in Cretaceous oceans」 (最古のタコは白亜紀の海洋における巨大な頂点捕食者だった) https://www.science.org/doi/pdf/10.1126/science.aea6285 掲載日:2026年4月24日 ・「Origin and radiation of squids revealed by digital fossil-mining」 (デジタル化石マイニング が解明したイカ類の起源と放散) https://www.science.org/doi/10.1126/science.adu6248 掲載日:2025年6月26日
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取り扱い会社
創業以来50年以上、試料切断や試料研磨を中心に培って来た加工技術の蓄積は弊社のコア技術です。 研究試料作りの技術で理学・工学、あるいは医歯学の研究開発と試験評価分野のキャタライザーを努めております。 実験室、試作室、開発室の三つのワークショップからなる"マルトーリサーチセンター"(MRC)では、お客様からの様々な材料の加工相談を承っております。 加工のことでお困りのことがございましたら、お気軽にご相談お問合せ下さい。

