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【印刷業界向け】フィルム研磨装置『SP-50型』

光沢のある美しい印刷物を実現!

印刷用のロールにおいて、高品質な印刷物を作成するためには、印刷対象物の表面処理が重要です。特に、光沢を出すためには、表面の平滑性が求められます。表面の粗さが原因で光沢が損なわれると、印刷物の仕上がりに大きな影響を与え、顧客満足度の低下につながる可能性があります。フィルム研磨装置『SP-50型』は、均一な表面仕上げを実現し、光沢のある美しい印刷物を生み出すための装置です。 【活用シーン】 * 光沢のある印刷物を求める場合 * 印刷前のフィルム表面処理 * 高品質な印刷物を実現したい場合 【導入の効果】 * 均一な表面仕上げによる光沢感の向上 * 印刷物の品質向上 * 顧客満足度の向上

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基本情報

【特長】 * 常に安定した表面仕上が熟練不要の簡単操作で得られる * 目的の表面粗度への対応も自在 * お手持ち機器への搭載も容易 * 研磨物の寸法精度に影響も与えず研塵ムラ、キズの心配も解消 * クリーンな作業環境を保つ 【当社の強み】 当社は1951年の創業以来、精密部品加工の技術を培ってきました。工作機械部門では、お客様のニーズに応じた最適なソリューションを提供しています。フィルム研磨装置『SP-50型』も、長年の経験と技術を結集して開発した製品です。

価格帯

納期

用途/実績例

【用途】 ■自動車関連部品 ・自動車部品(ATトランスミッション・ショックアブソーバー・燃料系統・パワーステアリング・        ユニバーサルジョイント・エンジン・カーコンプレッサー等) ・クランクシャフトの研磨(ジャーナル部) ・カムシャフトの研磨(ジャーナル部) ・水圧・空圧バルブのシート面研磨 ■OA関連部品 ・複写機・ファクシミリ・プリンタ等のゴム・樹脂・塗装ローラーの仕上研磨 ・金属圧延用ローラー・紙・フィルム製造用、印刷用ローラーの精密研磨 ・マイクロモーターシャフト軸受部・整流子部の研磨 ・OA機器部品の電極研磨 ・その他さまざまな部品・材料の精密研磨 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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当社は1951年にスイス製小型精密自動旋盤を中軸とした精密小物部品加工を目的として、 兵庫県川西市小花にて創業しました。 現在は大阪府と兵庫県にて3工場体制で操業しております。創業当時は部品加工に特化しておりましたが、当時は部品加工に必要な加工設備も主流は海外製で非常に高価なものだった為、無いのなら自分達で造ってしまえとカム式自動旋盤を開発した経験から、精密部門が誕生しました。また部品加工に必要な切削工具も社内で製作しており、部品加工だけでは無く、治工具設計から自社製専用機の活用など当社独自の強みを生み出しております。 当社は工作機械部門と部品部門の2つを展開しております。 「部品部門」では、部品加工の固有技術と管理技術で、高精度で複雑な精密部品加工を行い、 信頼性の高い品質保証体制のもとで、試作から量産までお客様の幅広いご要望にお答えできるように備えております。 また、「工作機械部門」では、工作機械の設計、フィルム方式による超仕上盤「スーパーフィニッシャー」を用い、 標準機から専用機までの応用機で、高性能・高効率加工を要する部品の超仕上加工に幅広く対応しております。