【技術資料】イオンクロマトグラフの基本 応用編
【イオンクロマトグラフ基本のきほん 応用編】イオンクロマトグラフで何が測れるの?という疑問について解説した入門者向け技術冊子
とても易しく記述されていますので、初めてイオンクロマトグラフを取り扱う初心者向けのトレーニング教材としても使えます。 その他、イオンクロマトグラフに関する技術資料を多数公開 ■技術資料ラインアップ ・イオンクロマトグラフ基本のきほん 応用編(何が測定できるのか) ・イオンクロマトグラフ基本のきほん 原理編 ・イオンクロマトグラフ基本のきほん 歴史編 ・イオンクロマトグラフ基本のきほん カラム編ver.2 ・イオンクロマトグラフ基本のきほん 陰イオン分析編 ・イオンクロマトグラフ基本のきほん 定性定量編 ・イオンクロマトグラフ基本のきほん 前処理編 ・イオンクロマトグラフ基本のきほん 専門用語編
基本情報
IC を使えば、どんなイオンでも測れるというわけではありません。イオン交換分離-電気伝導度検出で測定の場合には、移動相中や検出時点でイオン化していないものは測定できません。試料中でイオンとして存在していても,注入して移動相と混合した途端に析出(沈殿) したり、化学形態が変わってしまうものは測定することができません。さらに、サプレッサでイオン化が抑制されてしまうものも高感度検出することはできません。 IC で測定可能なイオンは多数ありますが、他の分析手法の追従を許さない分野は、陰イオンの一斉分析です。ハロゲン化物イオン(F-,Cl-,Br-) やNO2-、NO3-、SO42-、PO43- 等をppb (μg/L) で測定することができます。また測定条件を選択することで...
価格帯
納期
型番・ブランド名
イオンクロマトグラフ基本のきほん 応用編
用途/実績例
冊子は無料ダウンロードできます。
関連動画
カタログ(31)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
スイス・ヘリザウに本社を置くメトローム社は、70年以上にわたりイオン分析を中心とした分析機器の開発・製造を行うリーディングカンパニーです。イオンクロマトグラフィー、電位差滴定、カールフィッシャー水分測定、ラマン分光分析など、高精度な測定技術を核とした幅広い製品群を、世界140か国以上のお客様へお届けしています。日本法人であるメトロームジャパン株式会社は、スイス本社で培われた高い技術力と品質を背景に装置の3年保証を実現するとともに、環境、食品、医薬品、半導体、化学など幅広い分野のお客様に対し、販売からアプリケーション相談、導入後のメンテナンス・サービスまで、メーカーならではのきめ細やかなサポート体制で対応しています。


















































