【エネルギー業界向け】通信変換OS『Legacy X』
発電所の通信環境をLTEへ。既存設備を活かしたコスト削減と老朽化対策を実現。
エネルギー業界の発電所保守において、安定した監視・制御システムの運用は不可欠です。しかし、通信回線の維持費高騰や、メタル回線のサービス終了に伴う設備更新の必要性が課題となっています。設備全体の入れ替えは多大なコストと時間を要するため、既存の監視・制御機器を継続利用しながら通信環境を最適化することが重要です。『Legacy X』は、既存設備と通信回線の間に導入することで、従来の通信環境をIP・LTEへ移行し、これらの課題解決を支援します。 【活用シーン】 ・発電所内の監視装置・制御機器の通信環境更新 ・メタル回線終了に伴う通信インフラの移行 ・通信費の削減と設備更新費の抑制の両立 【導入の効果】 ・既存の監視・制御システムを継続利用し、設備更新の初期投資を抑制 ・LTE移行による月額通信費の削減(※特定条件での比較) ・メタル回線の老朽化・サービス終了への対応
基本情報
【特長】 ・通信費を最大1/100に削減(※特定条件での通信費比較。削減効果は回線契約・構成により異なります) ・既存の監視装置・制御機器・管理システムを可能な限り継続利用し、更新費用を抑制 ・メタル回線の老朽化・サービス終了に伴う通信環境のLTE移行を支援 ・幅広い設備監視・制御システムに対応 ・既存の通信プロトコルやネットワーク構成に応じた柔軟な対応 【当社の強み】 株式会社MIは、IoT/M2M技術を中心とした機器・装置の取り扱いを通じ、ネットワークを介した機器同士の相互情報交換を実現します。電気通信事業やITコンサルティング、システム設計・構築の知見を活かし、業務効率化や人件費削減に貢献する新しいネットワークの形をご提案します。
価格情報
【主な用途】 ・鉄道設備の遠隔監視・制御 ・電力設備、再生可能エネルギー設備の監視 ・上下水道施設の遠隔監視 ・工場・プラントの設備監視 ・道路・トンネルなどのインフラ設備監視 【このような課題に】 ・専用線などの月額通信費を削減したい ・老朽化したメタル回線を更新したい ・既存のSCADAや制御機器を継続利用したい ・設備全体の更新を避け、初期投資を抑えたい 導入事例・通信費削減事例については、関連カタログをご覧ください。
納期
型番・ブランド名
LegacyX
用途/実績例
個別お見積りとなります。 既存設備の構成、通信方式、対象拠点数、回線契約などを確認し、適切な移行構成をご提案します。通信費と設備更新費の両面からコスト削減をご検討いただけます。




















