触媒分析装置BELCATII
固体触媒のキャラクタリゼーションに!
●TPD測定による酸・塩基性評価やパルス測定による金属分散度、 BET比表面積や吸着破過曲線、各種触媒反応などさまざまな測定が可能 ●ガス混合機能の標準化により任意の比で混合ガスを調製可能 ●蒸気導入ユニットの低価格・オプション化を実現
基本情報
測定原理:常圧流通式 検出器:半拡散型4素子熱伝導度検出器(TCD)、[オプション:質量分析計(Q-mass)] 導入可能ガス:He、 Ar、N2、O2、H2、CO、CO2、NH3、N2O、NO など 蒸気導入:H2O、メタノール、エタノール、トルエン、ベンゼン など 外形寸法:500(W)×750(H)×500(D)mm 質量:90kg
価格帯
納期
型番・ブランド名
BELCATII
用途/実績例
BELCATIIは、触媒、燃料電池、電池、高分子材料、磁性粉、分離膜、セメント、セラミックスなど、さまざまな分野でご利用いただけます。 ※詳細は、『資料請求』にてお問い合わせ下さい。
カタログ(2)
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金属―有機構造体“MOF” の基礎と吸着特性および応用 —ノーベル化学賞(2025)で脚光を浴びたMOFの 基礎・吸着特性・応用展開を体系的に学ぶ—【マイクロトラック・ベル株式会社主催 無料ウェブセミナー】
金属―有機構造体(MOF: Metal-Organic Frameworks)が、2025年ノーベル化学賞*を契機に世界的な注目を集めています。 巨大な内部空間を持ち、さらに設計自由度の高いMOFは、ガス分離・CO₂回収・貯蔵(CCS)、CO₂回収・利用・貯蔵(CCUS)、大気中CO₂直接回収(DAC)、水回収、触媒など。多様な分野で実用化が急速に進み、次世代の多孔性材料として期待されています。 本ウェビナーでは、MOF研究を国際的に牽引する 田中大輔先生(関西学院大学) と 坂本裕俊先生(京都大学 KUIAS iCeMS) を特別講師にお迎えし、MOF構造設計の基礎、吸着等温線測定・解析のポイント、さらに最新の応用事例までを、実例を交えてわかりやすく解説します。また、MOF による CO₂吸着・再生の最新データを示し、DAC への応用も丁寧にご紹介します。 世界的に注目が集まる MOF を、基礎から応用まで一気に学べる貴重な機会です。 アンケート回答者には講演資料のダウンロードもご提供します。 皆さまのご参加をお待ちしております。
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【2025年10月15日(水)~17日(金)】『POWTEX 2025 国際粉体工業展大阪』出展のお知らせ
当社は、インテックス大阪で開催される『POWTEX 2025 国際粉体工業展大阪』に 出展いたします。 同展示会では、様々なアプリケーションにおける分散安定性、粒子径分布、 粒子形状・比表面積・細孔径分布などの評価機器のご紹介を予定しております。 是非、当社ブース [4-F32] へお越しください。皆さまのご来場を心より お待ちしております。 ★アプリケーション資料集プレゼント★ 測定事例が満載のアプリケーション資料集をもれなくプレゼント! ブースにお越しいただけない方も、以下関連カタログよりダウンロードが可能です。
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取り扱い会社
マイクロトラック・ベル株式会社は、以下、3つの卓越したコア技術を保有しています。 1.ガス/蒸気吸着・比表面積・細孔分布・真密度・触媒評価 ガス吸着法により粉粒体(多孔性・無孔性材料)のガス/蒸気吸着量、BET比表面積、細孔分布、真密度、触媒を評価するBELSORP・BELPYCNO・BELCATシリーズと水銀圧入法にて粉粒体の細孔構造を評価するBELPOREシリーズをラインナップ 2.粒子径分布&粒子形状評価 動的画像解析技術を用いたCAMSIZERシリーズは粒子個々の粒子径と形状を迅速に測定可能です。また、レーザ回折・散乱は、粒子の光散乱情報を元に粒子径分布を測定する技術でMICROTRACはこの原理を用いた装置のパイオニアです。 3.分散安定性評価 動的光散乱法(DLS)を用いた粒子径測定装置、流動電位法(SPM)により粒子界面の静電反発力を評価する装置、静的多重光散乱法(SMLS)により分散安定性を評価する装置をラインナップ これらの製品群は、世界中の研究開発や品質管理・品質保証の分野で使用されており、当社はワンストップソリューションプロバイダーとして日々前進しています。

















































