触媒評価シリーズ『BELCAT II/BELMASS II』
【Youtube動画リンク付の資料を進呈】1台で様々な触媒評価が可能!充実したオプション!
触媒分析装置「BELCAT II」+オンラインガス分析計 「BELMASS II」ご紹介いたします。 不均一系触媒(固体酸/塩基触媒・金属担持触媒)の評価に加え、 吸着破過曲線測定による吸着材評価が可能です。 【評価一覧】 ■昇温スペクトル測定(TPD/TPO/TPR) ■パルス法による化学吸着測定(金属分散度、粒子径、表面積) ■固定床常圧流通触媒反応 ■単成分・多成分の吸着破過曲線測定 ※Youtube動画リンク付の資料をダウンロードいただけます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
基本情報
【特長】 <BELCAT II> ■固定床常圧流通触媒反応装置としてもお使いいただける ■吸着破過曲線測定も新機能として追加 <BELMASS II> ■オンラインでガスの定性・定量分析が可能な、システム化された 四重極型質量分析計 ■分析対象ガスを連続吸引し、質量(m/z)による定性分析が可能 ■ご自身でシステムを組んでいただく必要はない ■QMASSや真空ポンプ、ソフトウェアまですべて組み込まれている ■BELCAT IIと連動制御、キャピラリを流路に接続するだけで、単体でも使用可能 ■内部配管の素材や形状などを厳選設計することで、高い定量性を実現 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
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カタログ(14)
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金属―有機構造体“MOF” の基礎と吸着特性および応用 —ノーベル化学賞(2025)で脚光を浴びたMOFの 基礎・吸着特性・応用展開を体系的に学ぶ—【マイクロトラック・ベル株式会社主催 無料ウェブセミナー】
金属―有機構造体(MOF: Metal-Organic Frameworks)が、2025年ノーベル化学賞*を契機に世界的な注目を集めています。 巨大な内部空間を持ち、さらに設計自由度の高いMOFは、ガス分離・CO₂回収・貯蔵(CCS)、CO₂回収・利用・貯蔵(CCUS)、大気中CO₂直接回収(DAC)、水回収、触媒など。多様な分野で実用化が急速に進み、次世代の多孔性材料として期待されています。 本ウェビナーでは、MOF研究を国際的に牽引する 田中大輔先生(関西学院大学) と 坂本裕俊先生(京都大学 KUIAS iCeMS) を特別講師にお迎えし、MOF構造設計の基礎、吸着等温線測定・解析のポイント、さらに最新の応用事例までを、実例を交えてわかりやすく解説します。また、MOF による CO₂吸着・再生の最新データを示し、DAC への応用も丁寧にご紹介します。 世界的に注目が集まる MOF を、基礎から応用まで一気に学べる貴重な機会です。 アンケート回答者には講演資料のダウンロードもご提供します。 皆さまのご参加をお待ちしております。
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基礎からわかる触媒評価(対象:初級者-中級者向け) 「ガス吸着法による固体触媒評価の基礎」対面セミナー
ガス吸着法による触媒評価は、触媒材料開発において重要なデータの一つです。 本セミナーでは、初級者から中級者を対象に、触媒評価の必要性、測定の概要、 測定に基づく解析手法について用語の説明や実測データの解析事例を交えて丁寧にご説明いたします。 また、固体触媒開発の第一線で活躍されている北海道大学の清水研一教授より、 金属・酸化物触媒設計における反応機構の把握と測定手法について、鳥取大学の片田直伸教授からゼオライト触媒の性能の伸びしろの有無の把握と測定手法に関する講演を行っていただきます。 <現地講演参加のメリット> ※セミナー開始前に講演資料をダウンロード頂けます。 ※現地にて直接講師への質問が可能です。 ※意見交換会・名刺交換会にて、講師や弊社社員との情報交換の場として有効活用いただけます。 ※製品展示【新機能の情報提供】を行います。 <対象者> • 大学の研究室へ新たに配属された学生・大学院生 • 企業の研究部門・品質管理・生産管理等の部署へ新たに配属された若手研究者・技術者 • 固体触媒評価手法を学び直したい研究者・技術者 ※競合製品の販売企業様の参加登録はお断りしております。
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取り扱い会社
マイクロトラック・ベル株式会社は、以下、3つの卓越したコア技術を保有しています。 1.ガス/蒸気吸着・比表面積・細孔分布・真密度・触媒評価 ガス吸着法により粉粒体(多孔性・無孔性材料)のガス/蒸気吸着量、BET比表面積、細孔分布、真密度、触媒を評価するBELSORP・BELPYCNO・BELCATシリーズと水銀圧入法にて粉粒体の細孔構造を評価するBELPOREシリーズをラインナップ 2.粒子径分布&粒子形状評価 動的画像解析技術を用いたCAMSIZERシリーズは粒子個々の粒子径と形状を迅速に測定可能です。また、レーザ回折・散乱は、粒子の光散乱情報を元に粒子径分布を測定する技術でMICROTRACはこの原理を用いた装置のパイオニアです。 3.分散安定性評価 動的光散乱法(DLS)を用いた粒子径測定装置、流動電位法(SPM)により粒子界面の静電反発力を評価する装置、静的多重光散乱法(SMLS)により分散安定性を評価する装置をラインナップ これらの製品群は、世界中の研究開発や品質管理・品質保証の分野で使用されており、当社はワンストップソリューションプロバイダーとして日々前進しています。















































