αs法およびαsプロットによる活性炭(AX21)の定量・定性評価
アルカリ賦活活性炭(AX21)の比較プロット法(αs法・αsカーブ)による定量・定性評価
比較プロット法の1つであるαs法により、活性炭AX21の細孔内・外の比表面積の評価、ウルトラミクロ孔・スーパーミクロ孔・メソ孔の細孔容量評価についてご紹介しています。 また、「活性炭」の極低圧吸着等温線を、「無孔性のグラファイト化したカーボンブラック(GCB)」ならびに「通常のカーボンブラック(CB)」の極低圧吸着等温線のαsカーブを比較することで、活性炭表面がよりどちらのカーボンブラック表面に近いかをご紹介いたします。 【掲載内容】 ■活性炭AX21、GCB、CBの吸着等温線(N2@77.4K) ■活性炭AX21、GCB、CBのαsカーブ比較 ■活性炭AX21のαsプロット(基準αs曲線:CB、GCBの場合で比較) 【測定装置】 高精度ガス・蒸気吸着等温線測定装置 BELSORP MAX Xシリーズ ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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取り扱い会社
マイクロトラック・ベル株式会社は、以下、3つの卓越したコア技術を保有しています。 1.ガス/蒸気吸着・比表面積・細孔分布・真密度・触媒評価 ガス吸着法により粉粒体(多孔性・無孔性材料)のガス/蒸気吸着量、BET比表面積、細孔分布、真密度、触媒を評価するBELSORP・BELPYCNO・BELCATシリーズと水銀圧入法にて粉粒体の細孔構造を評価するBELPOREシリーズをラインナップ 2.粒子径分布&粒子形状評価 動的画像解析技術を用いたCAMSIZERシリーズは粒子個々の粒子径と形状を迅速に測定可能です。また、レーザ回折・散乱は、粒子の光散乱情報を元に粒子径分布を測定する技術でMICROTRACはこの原理を用いた装置のパイオニアです。 3.分散安定性評価 動的光散乱法(DLS)を用いた粒子径測定装置、流動電位法(SPM)により粒子界面の静電反発力を評価する装置、静的多重光散乱法(SMLS)により分散安定性を評価する装置をラインナップ これらの製品群は、世界中の研究開発や品質管理・品質保証の分野で使用されており、当社はワンストップソリューションプロバイダーとして日々前進しています。














































