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インクジェット用顔料インクの分散安定性と沈降・凝集・堆積

インクジェット用インクの顔料配合の違いによる分散安定性をTSI値で評価!

インクジェット用のインクに含まれる顔料粒子は、保管期限(Shelf-life)が 過ぎると分散状態が悪化し、粒子の沈降や凝集が発生しやすくなります。 分散状態が悪くなると性能の低下や、インクジェットポートの詰まりを 引き起こし、プリントヘッド洗浄のために印刷を中止する必要があります。 ヘッドの動きや手で振ることでサンプルを元の状態に再分散させることは できますが、予めShelf-lifeを知っておくことで、このような製品トラブルを 未然に防ぐことが可能です。 本稿では、TURBISCANを用いてインクジェット用インクの顔料配合の違いによる 分散安定性をTSI値で評価します。 【掲載内容】 ■はじめに ■原理 ■実験 ■結果 ■まとめ ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

関連リンク - https://www.microtrac.com/jp/

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分散安定性評価装置『TURBISCANシリーズ』

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マイクロトラック・ベル株式会社は、以下、3つの卓越したコア技術を保有しています。 1.ガス/蒸気吸着・比表面積・細孔分布・真密度・触媒評価 ガス吸着法により粉粒体(多孔性・無孔性材料)のガス/蒸気吸着量、BET比表面積、細孔分布、真密度、触媒を評価するBELSORP・BELPYCNO・BELCATシリーズと水銀圧入法にて粉粒体の細孔構造を評価するBELPOREシリーズをラインナップ 2.粒子径分布&粒子形状評価 動的画像解析技術を用いたCAMSIZERシリーズは粒子個々の粒子径と形状を迅速に測定可能です。また、レーザ回折・散乱は、粒子の光散乱情報を元に粒子径分布を測定する技術でMICROTRACはこの原理を用いた装置のパイオニアです。 3.分散安定性評価 動的光散乱法(DLS)を用いた粒子径測定装置、流動電位法(SPM)により粒子界面の静電反発力を評価する装置、静的多重光散乱法(SMLS)により分散安定性を評価する装置をラインナップ これらの製品群は、世界中の研究開発や品質管理・品質保証の分野で使用されており、当社はワンストップソリューションプロバイダーとして日々前進しています。