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ドラッグデリバリーシステム構成粒子の粒子径分布評価

NANOTRAC WAVE IIによるナノ微粒子製剤の粒子径分布測定について解説!

薬物を目的の場所(患部)に効率よく届け、副作用も抑えられる“ドラッグ デリバリーシステム"(以下、DDS)。 その構成粒子径をコントロールすることで、必要とされる量の薬剤を体内の 特定部位にのみ吸収させることが可能となります。 リン脂質カプセル「リボソーム」は、生体膜と同じ二重構造の脂質膜に 隔離された内水相を有するカプセルであり、治療効果が非常に高く、 副作用も抑えられることから特に抗がん剤の開発が期待されています。 また、化粧品の分野でも機能成分を効率よく角質へ浸透させることが 可能なことからさまざまな製品に使用されるようになってきました。 ここでは、DDS構成粒子の粒子径分布評価例をご紹介します。 【掲載内容(一部)】 ■概要 ■ナノ微粒子製剤の高分解能測定例 ・DSPE-PEGミセル+アスコルビン酸誘導体/DSPE-PEG複合ナノ微粒子 ・混合モル比 DSPE-PEGミセル:ASC-DP=2:1 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

関連リンク - https://www.microtrac.com/jp/

基本情報

【その他の掲載内容】 ■PEGリポソーム測定例 ・HSPC/cholesterol モル比1:1にDSPE-PEG 5Kを0.5mol%添加しhydration法とextrusion法にて調製 ■広い濃度範囲での安定した測定結果 ・市販リポソーム(化粧品基材) ■測定装置:動的光散乱式 NANOTRAC WAVE II ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

ドラッグデリバリーシステム構成粒子の粒子径分布評価

アプリケーションノート

ナノ粒子物性評価装置『NANOTRAC WAVE IIシリーズ』

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マイクロトラック・ベル株式会社は、以下、3つの卓越したコア技術を保有しています。 1.ガス/蒸気吸着・比表面積・細孔分布・真密度・触媒評価 ガス吸着法により粉粒体(多孔性・無孔性材料)のガス/蒸気吸着量、BET比表面積、細孔分布、真密度、触媒を評価するBELSORP・BELPYCNO・BELCATシリーズと水銀圧入法にて粉粒体の細孔構造を評価するBELPOREシリーズをラインナップ 2.粒子径分布&粒子形状評価 動的画像解析技術を用いたCAMSIZERシリーズは粒子個々の粒子径と形状を迅速に測定可能です。また、レーザ回折・散乱は、粒子の光散乱情報を元に粒子径分布を測定する技術でMICROTRACはこの原理を用いた装置のパイオニアです。 3.分散安定性評価 動的光散乱法(DLS)を用いた粒子径測定装置、流動電位法(SPM)により粒子界面の静電反発力を評価する装置、静的多重光散乱法(SMLS)により分散安定性を評価する装置をラインナップ これらの製品群は、世界中の研究開発や品質管理・品質保証の分野で使用されており、当社はワンストップソリューションプロバイダーとして日々前進しています。