最大6.4t_振動評価システム(大型リニアモータ振動試験機)
油圧式が使われてきた大型・低周波領域に対する新しい選択肢
リニアモータの電磁力を直接推力として利用する大型振動試験機です。 油圧式に比べて、**省エネ・静音・低メンテナンス**を実現 設備構成がシンプルで、油圧式ほど大掛かりな周辺設備を必要としません。 大型構造物の耐久試験から微小振動評価まで幅広い振動ニーズに個別に対応していきます。
基本情報
【仕様】 最大可搬重量:800kg (8台連結時:最大6.4t) 最大周波数:~15Hz (動作条件に依る) 定推力 :12.624kN(水冷時) ピーク推力:41.65kN (水冷時) ピーク電流 :83.8Arms モータサイズ:1830×1400×320mm 本体重量:1,300kg 連結時制御方式:マスタースレーブ ※上記は基本仕様です。 お客様の振動ニーズ(振幅・振動周波数・試験体重量や形状・固定治具・振動方向など)によりベストな仕様をご提案いたします。
価格帯
納期
型番・ブランド名
002-S-H0270
用途/実績例
振動試験装置・・・一言でいうと『製品が壊れないかどうかを人工的な揺れでチェックする装置』 水戸工業が推奨する用途として比較的重量物となる試験体に対し有効です 評価項目として ・耐久評価:繰り返し加振、長時間加振 対象例:大型部品、ユニット、構造体 ・共振確認:周波数掃引試験 対象例:フレーム、筐体、搭載構造物 ・機能評価:動作中加振、状態確認 対象例:搭載機器、システム製品 ・輸送評価:輸送模擬振動 対象例:梱包品、完成品 ・信頼性評価:実使用条件模擬 対象例:実機構成品、組立体 当初、油圧式振動試験機をご使用されていたお客様より、メンテナンス性の悪さ・稼働時の騒音・電力消費増から、リニアモータ振動試験のご購入をされたお客様がいらっしゃいました。2021年購入 2026年までトラブルなくご使用され好評で、2台目の振動試験機の御購入を頂きました。 用途:商品重量1500kgを10Hzで振動させ構造破壊チェック(信頼性チェック)にご使用になられております。
詳細情報
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試験目的に応じて、正弦波、ランダム波、掃引波、、実波形模擬など、さまざまな加振条件への対応を検討可能です。振動試験の選定では、試験体そのものの重量だけでなく、治具重量、要求加速度、必要変位、加振方向などを含め総合的に検討致します。
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【安全】 1.インターロック: 安全扉を設置した場合、安全扉が開いている間は推力が発生しません。また、操作エリアへの入場を検知すると即時 停止させることも可能です。 3.非常停止:停止ボタン押すことで動力源を遮断します・ 4.停電・電源喪失時の安全確保:不意の停電に試験体が慣性で暴走しないようメカニカルブレーキ装備
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【保守・サービス】 ★保守:日常メンテナンス:グリース塗布(90日/回) ※メンテナンス時期にオペレーション画面にポップアップ ★サービス:稼働を続けるリニアモータ部は、国内各地対応可能です。



