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MOEフォーラム2026開催のお知らせ(セミナー+ワークショップ):創薬・生命科学研究に最適な分子設計環境 MOE の最新情報と応用事例の紹介
『MOEの最新の研究動向から実践的なスキルまで、インシリコ解析の可能性を広げる1日』 2026年9月11日(金)にMOEフォーラム2026を開催します。 MOEフォーラム2026は、国内外の研究者が集い、統合計算化学システム「MOE」とタンパク質立体構造情報データベースシステム「PSILO」を活用した最新の研究成果を共有するイベントです。開発元および弊社から、MOE/PSILOの最新機能や技術情報をわかりやすく解説します。 講演に加えて、ポスター展示、デモンストレーション、交流会を実施します。 交流会では、開発元、講演者、弊社技術スタッフも含めて有意義な情報交換を行えます。同時通訳付きのため、インシリコ解析をこれから始めたい方や学生の方でも安心して参加いただけます。 前日の9月10日(木)には、MOEを無料で体験できるハンズオンワークショップも開催します。 「MOEを触ってみたい」「試してみたい」「基礎から学びたい」という方に最適です。 MOEの世界を存分に体験できる2日間です。 プログラムや講演要旨は、決まり次第ウェブサイトで公開します。
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第5回MOLSIS-CCG GRANT募集(募集期間: 2026年7月1日~8月31日)
モルシス社では、生命科学分野における計算化学を活用した新規性の高い研究を助成し、生命科学および計算化学の発展に資することを目的として、MOLSIS-CCG GRANTを創設いたしました。以下の要領で申請を受け付けます。 本Grantでは、CCG社製ソフトウェアMOE年間使用権、研究助成金(上限50万円/件)、MOE技術サポートおよびSVLアプリケーション開発支援を提供します。 ◇ 応募者の要件 日本国内の大学に所属し、他に助成を受けておらず、募集年の10月1日時点で満45歳未満の研究者。学生は応募不可。 ◇ 応募方法 募集要項をご確認の上、申請書テンプレートを請求し、申請書および研究計画書を提出してください。 ◇ 募集期間 2026年7月1日~8月31日 ◇ 採択件数 2件以内 ◇ 助成期間 2026年10月1日より1年間(最長3年間延長可) ◇ 助成内容 1. CCG社製ソフトウェアMOE年間使用権 2. 研究助成金 上限50万円/件 3. その他 当社スタッフがMOEに搭載された言語SVLによるアプリケーション開発を支援します。
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【2024年9月12日(木)】「MOEフォーラム2024」オンライン開催します(参加費無料、同時通訳あり)(申込締切9/8まで)
MOEフォーラムは、統合計算化学システム「MOE」とタンパク質立体構造情報データベースシステム「PSILO」に関連する最新のトピックスをご提供する場として、生命科学、創薬研究の第一線でご活躍されている多くの方々にご参加いただいております。これまでどちらのソフトウェアを利用経験のない方でも、研究者の方は自由にご参加いただけます。 MOEフォーラム2024では、国内外の6名のユーザーの方々にMOEとPSILOを利用したご研究の成果を発表していただくとともに、Chemical Computing Group社と弊社から最新の技術情報もご提供します。 また、バーチャル空間VoicePing上でポスター展示、デモンストレーション、ネットワーキングを実施いたします。 講演は、日本語/中国語/英語のいずれかで行われますが、講演中の言語以外の2つの言語で同時通訳音声を利用できます。 インシリコ解析にご関心のある方、これから導入を検討されている方、学生の方もぜひご参加ください。 ※ ご参加登録された方に、講演者に許可された動画に限って公開します。 ※ 同業他社の方のご参加はご遠慮いただいております。
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【2024年2月8日(木)】オンラインセミナー「MOLSIS創薬DXセミナー2024:創薬支援のためデータベースの活用」開催のお知らせ
今日、創薬研究の現場では、実験プロセスの自動化に伴い、疾患、標的、医薬品、そして安全性に関連する多種多様かつ膨大なデータが日々蓄積されています。 インハウス・データは、一般的に、LIMSや電子実験ノートと連動した実験データ登録・管理システムで取り込まれ、構造化されたデータベースとして構築されます。 一方、文献情報、ゲノム情報、標的や基質に関連する構造情報の多くは、公共・商用データベースとして提供されています。 疾患・標的・医薬品・安全性の情報は密接に関連しており、これらの各種データベースを創薬DXにより活用することで、非臨床研究から臨床研究、 市販後の安全性監視までの創薬研究の全段階において、創薬研究を効率化することが期待できます。 本セミナーでは、産業技術総合研究所の石原司先生を招聘し、データベースを活用した医薬候補化合物の探索の自動化の例をご講演頂くとともに、 弊社のアプリケーションサイエンティストから、創薬研究に関するデータ管理およびデータ活用、およびシステム連携の事例などを紹介します。 ご興味のある方はお気軽にご参加ください。 ※同業他社のご参加はご遠慮ください。
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【技術情報】共有結合ドッキング KNIME ワークフロー
「KNIME」はデータ分析やレポート作成を行うためのオープンソースの統合 プラットフォームです。 BioSolveIT 社は、KNIMEのパートナーであり、創薬支援ツールをKNIME上で 実行するためのノード群を無償で提供しています。 当資料では、SeeSAR 11で追加された共有結合ドッキングの機能を用いた KNIME ワークフローを紹介します。 ぜひ、カタログをダウンロードしてご覧ください。
株式会社モルシスについて
研究開発のDX推進による効率化とコスト削減を実現する最適な科学計算ソフトウェア、研究データ管理システムを提供します!
株式会社モルシスは、計算化学および情報科学に基づくパッケージソフトウェアや研究データ管理システムの販売、導入支援、技術サポートを行っています。生命科学と材料科学の基礎研究分野で、ユニークなソリューションと多彩なサービスを提供し、お客様の研究開発に貢献しています。弊社スタッフは、優れた技術を持つ国内外の多数のビジネスパートナーと密接に連携し、お客様のニーズに応じて研究開発活動を支援するソリューションの導入支援および技術サポートを提供いたします。






