樹脂製品・フィルムの二次加工を自動化するトリミング・バリ取り装置
樹脂製品や加飾フィルムの反りや縮み、形状のばらつきに追従し、二次加工の自動化に貢献。NSK製品総合カタログ進呈
『樹脂製品・フィルム向け トリミング・バリ取り装置』は、 人手に頼っていたトリミングやバリ取りの自動化に貢献するロボットシステムです。 特許取得のフローティングツールによるならい加工は、 樹脂製品の反り・縮み・形状のばらつきに追従でき、高精度な加工が可能。 自動化機器や大型ロボット、カメラなどとの連動により、 ワークのローディング・アンローディングや検査工程の自動化にも対応できます。 樹脂製品・フィルム加工における作業の属人化や人手不足への対応にご活用ください。 【特長】 ■高精度な、ならい加工で樹脂製品・フィルムのトリミングやバリ取りに対応 ■ならい機構により、ティーチングの負担を抑制 ■周辺機器との連動により、前後工程も自動化可能 ■カッター刃のほか、エンドミル、サンディングなどのツールにも対応可能 ※<カタログをダウンロード>より、NSK製品総合カタログをご覧いただけます。 お問い合わせもお気軽にどうぞ。
基本情報
【仕様】 ロボット:FANUC製 LR200iD/7L(R-30iB Mate Plus) 超音波カッター発信機:SONOTEC製 NSK仕様 ならい加工用フローティングツール:NSK特許 カッター刃:ならい刃 NSK仕様 【こんなお悩みに】 ◎塗装から加飾フィルムへの変更を検討している ◎樹脂製品のバリ取り・二次加工を自動化したい ◎人手作業への依存を減らし、属人化に対応したい ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
価格帯
納期
型番・ブランド名
『樹脂製品・フィルム向け トリミング・バリ取り装置』
用途/実績例
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