「間接加熱式排熱循環乾燥炉」導入事例
乾燥炉由来の「黄変」「ガスチェッキング」を解消!安定した塗装品質とコスト削減を可能に!
【お客様のお悩み】 ・生産量増加に伴い乾燥炉の増設を検討 ・現行の直接加熱式を用いた乾燥は黄変等の不良が発生し塗装品質にバラつきがある ・どのような乾燥炉がよいか分からない 【NCCの提案】 炉内と乾燥室が分離している「間接加熱方式乾燥炉」で、炉内に燃焼ガスが入ることによる塗膜の酸化防止を提案 【導入効果と声】 ・炉内に燃焼ガスが入ることがないため、乾燥時の塗装不良がゼロに ・循環ファンの設置により塗装品質の安定化を実現 ・熱交換率85%と高いため、消費コストの大幅削減に貢献
基本情報
【商品詳細】 現場に合う乾燥炉を提案すべく、まずは不良原因を把握するために分析を実施。 その結果、直接加熱方式で炉内に燃焼ガスが入ることで塗膜が酸化し、黄変やガスチェッキングによって不良を起こしていることが判明したため、間接加熱方式乾燥炉の導入を提案しました。 炉内へ循環ファンを設置することにより炉内温度が均一化でき、焼きムラや黄変といった不良防止をすることで、安定した塗装品質確保と生産効率向上も期待できます。
価格帯
納期
用途/実績例
・塗装不良改善 ・生産性向上 ・コスト削減 ・乾燥炉更新
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取り扱い会社
昭和33年設立当初より、工業用塗料を中心にファインケミカル商品を取り扱い、昭和39年には研究工場としての性格を持つ南信カスタム(株)(現CC・ジー(株))を設立し、自らが商品を使う立場で専門領域における知識の蓄積と、ノウハウの構築を進めました。 こうしたノウハウが評価され、長野県全域にマーケットは広がり、同時にお客様からの要望はきわめて多様なものへと変化してきました。工業薬品や化学品などのファインケミカル分野から電子材料などのハイテク資材、それらを効率的にハンドルする生産システムやリサイクルシステム。危険物や劇毒物の一貫した資材供給態勢の整備や塗料調色の機能付加なども、お客様のニーズ対応から進められています。 また、地域のお客様からの要請に応えて化学工法を駆使した施工分野・化学建設資材分野にも進出し、従来の商社とは異なった総合的視野からアドバイザリー機能を発揮しています。


