プロセス型近赤外分析計『NIR-Online』
リアルタイム測定による製造工程の効率化を実現!自動化、DXを目指すお客様に。
『NIR-Online』は、製造物の品質や製造管理に必要なパラメーターを リアルタイムで測定するプロセス型の近赤外(NIR)分析計です。 製造物に対して非接触・非破壊で、成分の含有量から物性値までさまざまな パラメーターの定量値を数秒間隔で一括で出力することが可能です。 食品、飼料、化学など幅広い産業分野に適応し、原料の受入から最終製品の 出荷まですべての工程を常時モニタリングすることが可能。 例えば「製造物の品質変化の確認」や「工程の開始・終了の判断」といった 製造管理に必要なフィードバックを迅速に実行するシステムを構築することができます。 【特徴】 ●粉体、粒、粉砕物、ペースト、液体など様々な製造物に対応 ●複数の品質管理項目をリアルタイムで一括して連続的に測定 ●配管やコンベアなど、様々な設置形態に対応 ●製造物を自動検知して測定を開始 ●温調機能を搭載し高温環境に対応 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【既存の分析法に対するメリット】 ■製造現場からの抜取検査の頻度を削減 ■分析時間の短縮 ■前処理作業や消耗品使用の削減 ■分析値のタイムラグを回避 【製造現場・工程におけるメリット】 ■分析値の「見える化」 ■遠隔モニタリングによる「無人化」 ■PLCやDCSなどの制御装置との連動 ■エネルギーコストの削減 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【導入分野(例)】 ■穀物、製粉 ■食用油、油脂 ■食品・飲料 ■化学材料 ■飼料、肥料 ■製薬 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(2)
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【2025年6月10日(火)~6月13日(金)】「FOOMA JAPAN 2025」出展のご案内
2025年6月10日(火)より東京ビッグサイトで開催されます、 「FOOMA JAPAN 2024」に出展いたします。 食品製造や成分分析に関連する製品を展示しますので、ぜひお立ち寄りください! 【展示製品】 ・プロセス型近赤外分析計 NIR-Online ・アットライン型近赤外分析計 Proximate ・ケルダール・水蒸気蒸留装置 K-365 ・ソックスレー抽出装置 ・凍結乾燥機 皆様のご来場を心よりお待ちしております。
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【2025年2月26日(水)】『【近赤外(NIR)分析入門ウェビナー】プロセス型NIR分析システムの基礎』開催のご案内
日本ビュッヒ株式会社は、『【近赤外(NIR)分析入門ウェビナー】 プロセス型NIR分析システムの基礎』を開催いたします。 本ウェビナーでは、製造現場で使用するリアルタイム測定が可能な近赤外(NIR) 分析システムにおける「""オンライン""インライン"どっちが正しいのか」 「通常のNIR分析と比較して、どのような点が違うのか」 「設置条件のポイント」といった様々な疑問にお答えします。 製造や工程管理のご担当者様や製造現場での測定において効率化を 図りたい方などはぜひご参加ください。
取り扱い会社
ビュッヒ社は 1957年に世界で初めてロータリーエバポレーターを製品化して以来、高精度な分析を支える前処理技術で世界をリードしてまいりました。 近年では、近赤外分析による医薬・食品原料の検査、成分分析の分野でも着実に実績を伸ばしております。私たち日本ビュッヒは、常にお客様のことを第一に考え、付加価値を提供する高品質の製品、システム、ソリューション、アプリケーション、そしてサービスをお届けすることによりお客様のビジネスを支援いたします。