低流量・高耐薬品性を実現!バイモルポンプ「BPS-265P」
小型・低流量で高耐薬品性を実現した圧電式ポンプです。
圧電素子で駆動する「BPS-265P」は、小型・軽量かつ低流量用途に最適なバイモルポンプです。 フッ素樹脂およびパーフロゴム構成により、優れた耐薬品性を発揮し、 半導体製造工程や医療・理化学機器における各種薬品搬送に対応します。 質量約80gのコンパクト設計ながら、毎分36mLの流量を実現。 低ノイズ・長寿命の圧電駆動方式を採用し、精密かつ安定した液体搬送を支援します。 小流量制御が求められる装置への組み込みに最適なモデルです。
基本情報
【仕様】 ・型式:BPS-265P ・駆動方式:圧電式(AC100V) ・流量:36mL/min(25℃水、60Hz時) ・吐出圧:20kPa ・自吸力:1.5kPa ・消費電流:約3mA ・質量:約80g 【特長】 ・小型・軽量設計 ・低流量対応で精密搬送に最適 ・フッ素樹脂/パーフロゴムによる高い耐薬品性 ・低ノイズ・長寿命
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。




























