超軽量チューブ型自動消火器『FIRE ZERO』
制御盤・分電盤の火災を初期段階で自動消火!電源不要の「FIRE ZERO」
「FIRE ZERO」は、制御盤・分電盤・サーバーラック・コントロールボックスなど、密閉された小空間の初期火災を自動感知・消火するチューブ型自動消火器です。 内部温度が110℃±10℃に達すると消火チューブが作動し、3秒以内に消火ガスを噴出して初期火災を鎮圧。電源不要のStand Alone Systemで、簡単に設置できます。 0.01m³~3.0m³までの防護体積に対応し、分・配電盤、通信機器、実験設備、バッテリー盤など幅広い用途に使用できます。 小型・軽量で、火災の早期発見・拡大防止に貢献します。 【主な特長】 ・火災を自動感知し、3秒以内に初期消火 ・電源不要の自動消火システム ・小型・軽量なチューブ型構造 ・簡単設置が可能なStand Alone System ・0.01m³~3.0m³の幅広い防護体積に対応 ・A・B・C級火災に対応 ・消火後の残滓が少ないクリーンな消火薬剤を使用
基本情報
【その他の特長】 ■消火後の残存物がない ■超軽量製品(70g~) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
型番・ブランド名
FIRE ZERO
用途/実績例
【用途】 ■電気配線盤、分電盤、サーバルーム、 金庫、電気ロッカー、輸送手段、携帯用電気機器などの中・大型筐体 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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取り扱い会社
SEBONGは、1992年に韓国で創業して以来、工場自動化(FA)分野に必要な制御機器・産業用電子機器を幅広く取り扱い、韓国のさまざまな産業分野へ製品とソリューションを提供してまいりました。 創業以来、日本をはじめとする海外メーカーとのネットワークを構築し、優れた技術・製品を韓国市場へ展開するとともに、自社で培ってきた技術・製品を海外市場へ展開するなど、グローバルな事業を推進しています。 SEBONG JAPANはSEBONGグループの日本法人として2019年に設立され、韓国をはじめ、ヨーロッパ、中国など世界各国から厳選した産業用制御機器・電子機器を日本市場へ提供しています。 日本と韓国、そして世界各国のメーカーをつなぐグローバルネットワークを活かし、センサー、電源、モーター・ドライバー、IoT機器など、幅広い製品の輸入・販売から、お客様の用途や設備に合わせた製品提案、技術サポートまで行っています。 海外の優れた技術を日本の産業現場へ、日本の優れた技術を海外市場へ。 SEBONGは国やメーカーの枠を越えて産業技術をつなぐパートナーとして、お客様の生産現場の自動化・効率化・高度化に貢献してまいります。

