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MLSL123S50 2D/3D プロファイルセンサー

MLSL123S50は、プレスブレーキ向けに開発された、角度測定専用のスマート2D/3Dプロファイルセンサー

レーザー三角測量方式により金属ワークの高精度なプロファイルを取得し、 内蔵されたuniVisionソフトウェアがワークの位置・形状を自動的に検出するとともに、曲げ角度を高精度に測定します。 センサーには角度測定用アプリケーションがあらかじめ設定されているため、センサーおよび評価ソフトウェアの複雑な設定を必要とせず、 測定した角度データをプレスブレーキの制御システムへ直接伝達することが可能です。 また、材質や表面状態の異なる金属ワークに対しても安定した測定結果を実現できるよう、高品質なプロファイルデータと専用アルゴリズムを採用しています。 関連動画  https://www.wenglor.com/en/Angle-Measurement-in-Brake-Presses/s/Themenwelt-Winkelmessung

プレスブレーキにおける高精度な曲げ角度測定

基本情報

製品名:MLSL123S50(2D/3D Profile Sensor) プレスブレーキ専用の2D/3Dプロファイルセンサ。レーザー三角測量方式により、金属ワークの曲げ角度を高精度に測定します。 ワーキングレンジZ:90~280 mm 測定範囲Z:190 mm/X:62~145 mm 直線性偏差:95 μm 分解能Z:9.4~49 μm/X:54~123 μm 測定レート:200~4,000回/s 光源:赤色レーザー(660 nm)/レーザークラス2 インターフェース:Ethernet TCP/IP(100/1000 Mbit/s) 電源:18~30 V DC 保護等級:IP67 使用温度:0~45℃ 出力:Push-Pull、NPN、PNP対応 コンパクトな構造と高精度なプロファイル測定により、プレスブレーキの曲げ角度を安定して測定できます。

価格帯

納期

用途/実績例

■ 主な用途 【プレスブレーキ・板金加工】 ・曲げ角度測定 ・曲げ加工中の角度監視 ・加工精度・品質の確認 ・ワーク形状の検出 ・曲げ角度のフィードバック制御 ・加工条件の最適化 ・製品ごとの曲げ角度ばらつき低減 ・自動化された板金加工ラインへの組み込み

詳細情報

関連動画

wenglor 2D/3Dプロファイルセンサー MLSL123S50(仕様カタログ)

製品カタログ

MLSL123S50 2D/3Dプロファイルセンサーデータシート

仕様書

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取り扱い会社

SEBONGは、1992年に韓国で創業して以来、工場自動化(FA)分野に必要な制御機器・産業用電子機器を幅広く取り扱い、韓国のさまざまな産業分野へ製品とソリューションを提供してまいりました。 創業以来、日本をはじめとする海外メーカーとのネットワークを構築し、優れた技術・製品を韓国市場へ展開するとともに、自社で培ってきた技術・製品を海外市場へ展開するなど、グローバルな事業を推進しています。 SEBONG JAPANはSEBONGグループの日本法人として2019年に設立され、韓国をはじめ、ヨーロッパ、中国など世界各国から厳選した産業用制御機器・電子機器を日本市場へ提供しています。 日本と韓国、そして世界各国のメーカーをつなぐグローバルネットワークを活かし、センサー、電源、モーター・ドライバー、IoT機器など、幅広い製品の輸入・販売から、お客様の用途や設備に合わせた製品提案、技術サポートまで行っています。 海外の優れた技術を日本の産業現場へ、日本の優れた技術を海外市場へ。 SEBONGは国やメーカーの枠を越えて産業技術をつなぐパートナーとして、お客様の生産現場の自動化・効率化・高度化に貢献してまいります。