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四国3高専との2025年ロボコン共同研究成果報告
大塚化学株式会社は、2025年6月17日付で阿南工業高等専門学校、同年7月1日付で 新居浜工業高等専門学校、同年7月14日付で高知工業高等専門学校と、ロボット製作に おける3Dプリンティング技術の応用に関する共同研究契約を締結し、大塚化学の資本 業務提携先の株式会社グーテンベルクとともに活動を続けてまいりました。 この度、その活動の節目となる「アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト 2025」の四国地区大会(2025年10月19日)、全国大会(2025年11月16日)を終え、 成果の確認を行いました。今回は、高専3校が3DプリンタG-ZERO及びPOTICONフィラメントを 使用する期間が、大会準備期間の中途からの短い期間となりました。そうした状況でも、 各校は、それぞれ試行錯誤の上、思い思いの箇所に3DプリンタG-ZEROと、POTICONフィラメント NTL34M(半芳香族ポリアミドに20%のTISMO繊維を配合)を材料として使用した部品を作成し、 大会に出場しました。
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受託製造事業に関するページを開設しました
当社では、受託製造事業を開始いたしました。 消防法第5類危険物製造対応設備、-25℃対応の低温反応釜、 Tiライニング製遠心分離機など充実した設備を完備。 ヒドラジンのグローバルカンパニーとして培った技術力で、 研究開発から量産まで一貫してサポートいたします。
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医薬品CDMOサービスのご紹介
大塚化学株式会社では、医薬品CDMOサービスを承っております。 長年医薬品製造で培った有機合成技術を活用し、特殊原料から中間体、 中分子原薬まで一貫したサービスを提供。 60年以上に渡って培われたハロゲン化技術と独自の触媒開発技術により 多様なニーズに応えていきます。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 【特長】 ■固相合成/フロー合成が対応可能な高薬理活性(OEBカテゴリー4) GMP対応マルチパーパスプラントを新設 ■特殊原料から中間体、中分子原薬まで一貫したサービスを提供 ■ハロゲン化技術と独自の触媒開発技術により多様なニーズにお応え