【研究開発向け】生体電極用フィルム MFX-1100
切る。貼る。測る。 心電も、筋電も、脳波も。この一枚で。
生体信号の研究開発においては、身体の動きに追従し、安定した信号測定が可能な電極材料が求められます。特に、長時間の測定や、被験者の負担軽減、そしてX線検査など、多様な条件下での使用が想定される場合、電極の柔軟性やX線透過性は重要な要素となります。従来の電極形成工程は、試作や開発に時間を要する場合があります。SilkyLink MFX-1100は、これらの課題に対応し、研究開発の効率化を支援します。 【活用シーン】 ・心電図、筋電図、脳波測定の試作・開発 ・ウェアラブル生体センサーの開発 ・医療機器のプロトタイピング ・生体信号モニタリングシステムの開発 【導入の効果】 ・電極形成工程の簡略化による開発期間の短縮 ・身体の動きに追従する柔軟な電極による測定精度の向上 ・X線検査への対応による、測定プロセスの柔軟性向上 ・低インピーダンスによる安定した信号取得
基本情報
【特長】 ・導電性ポリウレタンフィルム上に銀/塩化銀(Ag/AgCl)電極層を形成した薄く柔軟な電極材料 ・必要な形状に切断・打ち抜いて使用可能で、電極形成工程を簡略化 ・低い皮膚-電極インピーダンスで、長期使用でも低値を維持 ・金属箔を主要基材に使用せず、装着したままX線撮影が可能(社内評価) ・ポリウレタン基材による高い柔軟性で、人体の動きに追従 【当社の強み】 当社は、1970年の設立以来、一貫して樹脂フォーミュレーターとして培ってきた技術、ノウハウをベースにお客様のニーズにきめ細かく対応し、製品を提供しております。エポキシ系製品だけでなく、ウレタン、シリコーン系の絶縁材料から、コーティング材料、導電ペースト材料まで幅広くラインアップしており、電子部品を中心に、多岐にわたる用途で、日本国内のみならず世界中に製品をお届けしています。
価格帯
納期
型番・ブランド名
SilkyLinkⓇ
用途/実績例
[医療]除細動(AED)パッド、心電(ECG)・筋電(EMG)・脳波(EEG)電極、患者モニタリング電極 [ウェアラブル]曲面・自由曲面デバイス向け生体電位電極 [環境・アグリ]環境モニタリング、植物生体電位計測(岡山大学との共同研究実績) 等
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取り扱い会社
当社は、1970年の設立以来、一貫して樹脂フォーミュレーターとして 培ってきました技術、ノウハウをベースにして、お客様のニーズに きめ細かく対応しながら、製品をご提供しております。 エポキシ系製品(液状、粉体)だけでなく、ウレタン、シリコーン系の 絶縁材料から、コーティング材料、導電ペースト材料をラインアップ。 用途も、電子部品をメインとして、自動車関連部品、産業機器部品、 スポーツ用品、日用品に至る多岐に渡っており、日本国内のみならず、 欧州、中国、東南アジアを中心に、世界中に製品をお届けしております。






















