【公共インフラの監視システムに】イーサネットメディアコンバータ
インフラ監視の高度化・高速化に対応するメディアコンバータ
公共サービス分野におけるインフラ監視では、広範囲にわたる設備の安定稼働と、リアルタイムでのデータ収集・伝送が求められます。特に、遠隔地の設備や過酷な環境下での通信は、高い信頼性と堅牢性が不可欠です。通信の遅延や途絶は、監視業務の遅れや、異常発生時の迅速な対応を困難にする可能性があります。イーサネットメディアコンバータ『MC 1000』は、これらの課題に対応し、インフラ監視システムの信頼性向上に貢献します。 【活用シーン】 ・遠隔地の監視カメラ映像伝送 ・重要インフラ設備のネットワーク接続 ・SCADAシステムにおけるデータ収集 【導入の効果】 ・監視システムの安定稼働 ・リアルタイムでのデータ伝送による迅速な状況把握 ・通信インフラの信頼性向上
基本情報
【特長】 ■スリム筐体・フロントアクセスによる省スペース設置 ■取付け方法をフレキシブルに選択可能で、作業工数を軽減 ■リンク断伝達機能(LFPT)をサポートし、障害時の原因特定を支援 ■リアルタイムプロトコルに対応し、遅延の少ないデータ伝送を実現 ■WDM・1芯光ファイバ モデルにより、光ファイバの活用範囲を拡大 【当社の強み】 ドイツに本社をもつ産業用接続部品、制御機器および通信機器のマーケットリーダーとして、フエニックス・コンタクト社は100年以上の歴史を持ち、世界50か国以上で事業を展開しています。日本法人としても、10万点以上の製品ソリューションを提供し、産業の電化・ネットワーク化・オートメーション化を推進しています。特にネットワーク機器においては、豊富なラインアップ、高い環境耐性、信頼性を備えた製品を提供しており、お客様の多様なニーズにお応えします。
価格帯
納期
用途/実績例
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取り扱い会社
ドイツに本社をもつ産業用接続部品、制御機器および通信機器のマーケットリーダーとして、製品開発から製造、販売を行うフエニックス・コンタクト社の日本法人です。 日本では本社(神奈川県横浜市)をはじめ国内10営業拠点、配送センター(神奈川県大和市)通じ、DINレール搭載用端子台・プリント基板用端子台・産業用コネクタなどの接続部品、信号変換器・電源・リレーを中心とする電子機器、サージ保護機器、産業用ネットワーク機器、制御機器、セーフティ機器、産業用PC・HMI、照明機器など10万点以上におよぶ製品の販売およびカスタマーサービスを行っています。 企業パーパスとして「Empowering the All Electric Society」の実現を掲げ、電化・ネットワーク化・オートメーション化を推進する製品・ソリューションにより、持続可能なエネルギーを誰もが利用できる社会を実現すべく取り組んでいます。
































