2025年03月18日
フィジオマキナ株式会社
■日程:2025年3月27日(木)~29日(土) ■会場:福岡国際会議場/マリンメッセ福岡B館/福岡サンパレス ■出展内容:TissUse社HUMIMIC、Pion社FLUXシリーズ ご来場される方は、是非弊社ブースへお立ち寄りくださいませ。
FDA内のNCTRで、実際にTissUse社製品が使用されています!
※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
小ボリュームで溶出と膜透過が一度に評価可能です!
*少ないサンプルでの溶解度測定を実現 Rainbowと接続していることで、サンプリングすることなくin-situでUV測定が可能となり、小ボリュームでの溶解度測定を実現しました。 初期段階での貴重なAPIをロスすることなく溶解度測定が可能です。 *過飽和の持続時間の評価が可能 Rainbowと接続していることで、過飽和の評価を行うことも可能となっております。 リアルタイムで濃度検出が出来るため、過飽和の持続時間の評価が容易にできます。 *PKデータと相関性の高いデータを取得 異なる処方のAPIをµFLUXで試験した結果が、公表されているPKデータと比較して、動物実験におけるµFLUX のアクセプターチャンバー内の濃度と血漿中濃度プロファイルのAUC との間に大きな相関を得ることができた実績があります。 *Food Effectの評価 ドナー側で使用する試験液をFaSSIF、FeSSIFと変えることで、Food Effectの検証が可能です。
最終剤形での溶出と膜透過が一度に評価可能です! 生物学的同等性試験の予測にも使用されております!
*薬物間相互作用の評価 試験開始後、一定時間経過後にFaSSIFやFeSSIFを滴下してpHをシフトする試験の実績も多くあります。 通常の胃酸のpHから、低胃酸のpHからと条件を変えて試験を行うことで、薬物間相互作用の検証の実績もあります。 *Food Effectの評価 ドナー側で使用する試験液をFaSSIF、FeSSIFと変えることで、Food Effectの検証が可能です。 *先発品と後発品の比較 ターゲットとする先発品と同条件で試験を行い、その結果からBAの予測に使用された実績もあります。 *中国ではMacro/BioFLUXのデータをヒト生物学的同等性試験の免除(バイオウェーバー)に活用された事例もございます。