【AI向け】ICテストハンドラNS-8080SH
AI開発におけるICテストの効率化を支援するミドルレンジハンドラ
AI分野では、学習モデルの精度向上と高速化が重要な課題です。そのため、AIチップの品質を迅速に評価し、不良品の早期発見と歩留まり向上を図ることが求められます。ICテストハンドラNS-8080SHは、AIチップのテスト時間を短縮し、開発サイクルの高速化に貢献します。 【活用シーン】 ・AIチップの量産テスト ・学習データ収集のためのチップ選別 ・AI開発におけるプロトタイプ評価 【導入の効果】 ・テスト時間の短縮による開発期間の短縮 ・不良品の早期発見によるコスト削減 ・高品質なAIチップの安定供給
基本情報
【特長】 ・イージーセットアップ(簡単搬送自動調整機能)により、品種切替時の調整時間を短縮 ・ノズル交換時間を約30分短縮 ・スループット14,500個/時 ・最大8個の同時測定が可能 ・常温~155℃の温度範囲に対応 【当社の強み】 兼松株式会社のグループ企業として、長年の経験と技術力を活かし、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提供します。半導体製造・検査装置の専門知識と、技術サポート体制で、お客様のビジネスをサポートします。
価格帯
1000万円 ~ 5000万円
納期
応相談
型番・ブランド名
NS-8080SH
用途/実績例
NSテクノロジーズのハンドラーが使われるデバイスの例 NSテクノロジーズのICテストハンドラーは、幅広い種類の半導体デバイスのテストに使用されています。 マイクロコントローラー (MCU): 家電や自動車、産業機器の制御を担う半導体で、その複雑な機能と信頼性の確保に貢献しています。 SoC (System-on-a-Chip): スマートフォンなどの心臓部となる、複数の機能を1つのチップに集積した半導体です。その多機能性と複雑なテスト要求に対応します。 パワー半導体: EVや産業機器などで電力の変換・制御を行う半導体で、高電圧・大電流を扱う特性評価に用いられます。 RFデバイス (Radio Frequency Devices): スマートフォンやWi-Fi機器など、無線通信を行うための半導体です。高周波信号を扱うため、高精度なテスト環境が求められます。 このように、NSテクノロジーズのハンドラーは、私たちの身の回りにある多くの電子機器の品質と性能を支える上で重要な役割を担っています。
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取り扱い会社
弊社は、兼松株式会社のグループ企業として、1982年に、海外から輸入された半導体製造設備の販売及びメンテナンスサービスを専門とする技術商社としてスタート致しました。昨今は、お客様の幅広いご要望にお応えする為に、製造設備のみならず、部品、部材、サブシステムなどの海外製品をお客様にご安心してお使い頂けるよう心掛けてまいりました。 商社でありながら、企画、開発、設計、製造を担当する技術部の充実を図り、技術的なトータルソリューションをご提案し、国内外のお客様へビジネスをグローバルに展開しております。 今後、新たな付加価値やサービスをエレクトロニクス技術商社としてご提供し、お客様と共に成長する企業であり続けたいと考えております。

















