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ニュース一覧
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ダイカスト工程で使用する離型剤の希釈倍率を24時間監視するIoT濃度監視システムをカタログで紹介
ダイカスト工程における離型剤の希釈倍率異常は、鋳造品質のばらつきや不良品の発生、設備停止などの原因となります。人手による巡回点検では異常の発見が遅れ、生産性や品質に影響を及ぼすことがあります。 この度、離型剤の希釈倍率を24時間365日自動で監視し、異常発生時にすぐ通知する「IoT濃度監視システム」の提案資料のダウンロードを開始しました。 離型剤の希釈倍率管理を自動化し、品質の安定化と設備停止リスクの低減、現場の省力化を実現しませんか。
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濃度変化を常時監視し、異常が発生した場合にお知らせするシステムをご紹介
濃度異常の見逃しによる品質のばらつきに困っていませんか? 離型剤、洗浄液、メッキ液、冷却水などの濃度管理は、品質に大きく影響するため重要な役目を担っています。しかし、人手による巡回や測定では異常に気付くまでに時間が掛かったり、夜間や休日には監視できないなど様々な課題があります。 本システムは、離型剤や薬液の希釈工程における濃度管理をIoT 化し、異常の早期発見や品質改善を支援します。 濃度計から出力されるアナログ信号(4-20mA)をクラウドへ送信し、遠隔から設備の状態を監視します。設定した濃度範囲を超えた場合はスマホ・メール・パトランプへ通知します。 詳細は関連リンク、もしくはダウンロード資料をご覧ください。 「こういう使い方はできるか?」「自社の環境でも適用できるか?」 といったご相談レベルでも構いません。まずはお気軽にお問い合わせください。
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【電子天びんの無線化】iPadで計量データを取得する方法を紹介
研究開発や品質管理の現場では、電子天びんの測定値を記録表やシステムへ入力する作業が発生します。 また、粉体や薬品を扱う環境では、ドラフトチャンバーやクリーンブース内で計量を行うため、PCを設置しにくいケースも少なくありません。 当社ブログでは、電子天びんの測定データをBluetooth経由でiPadへ送信し、表県債ソフトやWebアプリへ直接入力する構成例をご紹介しています。 ・電子天びんのデータを無線で取得したい ・iPadを活用したデータ収集システムを構築したい ・研究・分析業務の入力作業を効率化したい といった方に向けて、使用機器やシステム構成、実際の動作イメージを解説しています。 電子天びんとタブレット連携の実現方法をお探しの方は、ぜひご覧ください。 ▼詳細はこちらをご覧いただくか、資料のダウンロードをお願いいたします 電子天びんとiPadを連携したデータ収集事例 https://www.ratocsystems.com/special/ipad_tenbin/
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電力計測×LTE通信で設備を見える化。IoTデバイス開発実績を掲載
設備の消費電力をIoTで収集・見える化したいものの、「既設設備への後付けが難しい」「通信方式をどう選べばよいかわからない」といった課題はありませんか。 このたび、電力計測センサBOXの受託開発実績をイプロスに掲載しました。 本事例では、設備の電圧・電流・有効電力を計測し、LTE-M通信を利用してクラウドへデータを送信するIoTデバイスを開発。既存設備に後付けできる構成とし、設備の稼働状況や消費電力を遠隔から把握できるシステムを実現しました。 ラトックシステムでは、本事例のような電力計測機器に限らず、各種センサとの接続、無線・有線通信、クラウド連携を含めたIoT機器の受託開発に対応しています。 「設備の消費電力を取得したい」「既存設備をIoT化したい」「市販品では要件を満たせない」といったご相談をお持ちの方は、ぜひ開発実績をご覧ください。
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既存の陸上養殖設備を改修なしでIoT化できるシステムをご紹介
夜間や休日の設備異常、発見の遅れが養殖魚の損失につながっていませんか?陸上養殖では、ポンプやブロワの停止、水温・水質の変化などが魚の生育や生存率に大きく影響します。 しかし、24時間体制で設備を監視することは難しく、夜間や休日の異常発見の遅れが大きな損失につながるケースもあります。 本システムは、水質や水温などを監視する既存センサーや制御盤の信号をクラウドへ送信し、遠隔から設備の状態を監視。 異常発生時にはスマートフォンへ通知します。人の目が届きにくい場所や、24時間監視が必要な現場でも、設備の状態をリアルタイムで確認。巡回負担の軽減や人手不足対策に貢献します。 ■多彩なインターフェース:無電圧接点入力、RS-485、4-20mA入力、パルス入力 ■既存設備をIoT化:設備の更新不要で導入コストを抑制 ■通信設備の追加不要:クラウドまではLTE-M接続で通信 ■スモールスタート可能:小規模導入から拡張まで柔軟に対応、1台完結型LTE接続IoT通信ユニットもあり(ゲートウェイ不要) ■制御盤(無電圧接点)の信号を通知することも可能 ※設備仕様に応じたシステムのご提案が可能
企業ブログ
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食品・倉庫の温度管理、まだ手書きですか?4温度帯の管理ポイントとIoT活用術
(2021.10.7公開、2026.08.06更新) このページでは、食品や倉庫における温度管理の方法や、4温度帯(常温・冷蔵・冷凍・定温)ごとの管理ポイント、IoTを活用した効率的な温度管理に...
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業務用スマホやタブレットの充電管理はどうしていますか?現場の課題と改善方法を解説
充電忘れ・配線の煩雑さ・紛失を防ぐ運用方法とは? スマートフォンやタブレットは、営業活動や店舗運営、物流、医療、製造現場など、多くの業務で欠かせないツールとなっています。 しかし、導入台数が増え...
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複数のパソコンを快適に使う方法、パソコン切替器(KVMスイッチ)の選び方とおすすめ製品
(2024.9.18公開、2026.7.29更新) パソコンを2台以上使うとデスク周りがごちゃつき、日々の作業効率に影響することがあります。こうした課題を解決するのが、パソコン切替器(KVMスイ...
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会議室の配線をなくす「ワイヤレスHDMI」とは?法人導入のメリットを解説
会議室や展示会で配線のお悩み、ありませんか? 会議室や展示会、受付、教育現場などでディスプレイやプロジェクターを使用するとき、 「HDMIケーブルが届かない」「配線が邪魔になる」といった悩みを抱...
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【3社協業】濃度異常の早期発見で品質安定化を支援する「IoT濃度監視システム」を開発
~日米、東京光電、ラトックシステム3社によるダイカスト工程向け提案~ ラトックシステム株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役社長:近藤正和、以下ラトックシステム)、株式会社日米(本社:埼玉県八潮...
ラトックシステム株式会社について
RATOC Systems,Inc.
ラトックシステムは、さまざまな現場の課題にものづくりで応えます。【PC周辺・IoTデバイスの開発実績多数】
1983年創業。パソコンやスマホ周辺機器、AV関連機器メーカーです。RS-232CなどのPC用インターフェイス、二酸化炭素濃度や電力を計測するIoTセンサーなどのハードウェア、製造業や食品業界向けサービスやアプリを自社開発し、販売しています。 受託では、無線、マイコン制御、センサーコントロール、USBなど様々な技術の開発、納品実績があります。クラウド連携などの強みを生かした、IoTデバイスおよびシステム開発体制を整えています。 社名(英表記)RATOC Systems,Inc.










