ラトックシステム株式会社 RATOC Systems,Inc. 公式サイト

【焼酎タンクの液量を遠隔監視】IoT液量遠隔監視システム

酒貯蔵タンクの液量管理をスマート化!非接触で液量を確認

IoT液量遠隔監視システムは、タンクに設置されたレベル計で、定期的に水位を自動計測。アプリで液量を自動算出し、遠隔から確認、通知、データ化するシステムです。 既存のタンクにあとづけでレベル計を取り付け、通信ユニットから無線(Wi-SUN)で測定データをゲートウェイへ送信します。ゲートウェイで各レベル計のデータを集約し、公衆回線(LTE-M)でクラウドに接続します。W-Fiや通信設備が不要で見通し最大500m、中継器の仕様で最大1kmをカバーできます。 低コストかつスピーディに導入が可能です。 【タンク内の液量管理のこんな課題を解決します】 ■タンク上部に登って手動で計測するので、転落のリスクがある ■広大な蔵内を巡回するのに時間が掛かる ■データの転記ミス・入力漏れによるヒューマンエラー ■記録が不十分で異常発生の原因究明が困難

【スマホやPCでタンク内の液量を監視】高所や立入制限がある場所の目視計測をゼロに

基本情報

【主な機能】 ■遠隔からスマホやパソコンで液量を確認 ■遠隔から液量の設定残量の変更が可能 ■液量ログをExcel形式でダウンロードが可能 ■通信設備や配線工事不要、無人施設にも設置 ■入力6ポート(接点ほか)、出力2ポート(無電圧接点)、入出力1ポート(RS-485) ■ゲートウェイは最大12台まで接続可能 【対応レベル計】(2026年1月現在) ノーケン社 ミリ波レーダー式レベル計 SLR150 ※詳しくは当社窓口までお問い合わせください

価格情報

ハードウェア価格:機材一式(IoT通信ユニット×1、ゲートウェイ×1)22万円(税別)~ ライセンス費:3年目以降ゲートウェイ1台あたり年15、000円(通信料込・税別) ※導入後2年間のライセンス費はゲートウェイ代金に含まれています

価格帯

10万円 ~ 50万円

納期

応相談

型番・ブランド名

IoT通信ユニットとレベル計で計測DX

用途/実績例

【ユースケース】 酒・発酵調味料:遠隔で日本酒などの貯蔵タンクの液量を常時記録。計測負荷を軽減 飲料・液体原料:遠隔で貯蔵タンクの液量を常時記録。在庫管理を効率化 液体:洗浄液:液体の残量を遠隔で把握。事故リスクを低減

【焼酎タンクの液量を遠隔監視】IoT液量遠隔監視システム

技術資料・事例集

IoT通信ユニット【既存設備そのまま遠隔DX】

総合カタログ

IoT通信ユニットハードウェア仕様(IoT通信キット/IoT異常通知システム/IoT電力監視システム)

技術資料・事例集

【無線化&クラウド構築の手間を削減】既存設備をスマート化できるIoT通信キットを解説

技術資料・事例集

【ユースケース】IoT通信キットの業界別活用例を紹介

技術資料・事例集

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取り扱い会社

1983年創業。パソコンやスマホ周辺機器、AV関連機器メーカーです。RS-232CなどのPC用インターフェイス、二酸化炭素濃度や電力を計測するIoTセンサーなどのハードウェア、製造業や食品業界向けサービスやアプリを自社開発し、販売しています。 受託では、無線、マイコン制御、センサーコントロール、USBなど様々な技術の開発、納品実績があります。クラウド連携などの強みを生かした、IoTデバイスおよびシステム開発体制を整えています。 社名(英表記)RATOC Systems,Inc.