土壌データの可視化からはじめる施設園芸IoT
ネット環境の準備不要!手軽に始められる農業IoT。共に次世代の農業を創りませんか
本システムでは、生育に直結する根圏環境に着目し、まずは土壌センサーによる可視化から実証を開始できる構成としています。 これにより、これまで感覚や経験に頼る部分が大きかった領域を、データとして捉えることが可能。 現在、土壌に加えてCO2濃度や日射量の取得にも対応。日中のCO2不足の把握や、日射量に応じた潅水判断が可能 空気の温湿度についても、今後対応を予定しています。 まずは根圏環境の可視化から実証を開始し、現場に合わせて段階的に拡張していくことを想定しています。 「こういう使い方はできるか?」「自社の環境でも適用できるか?」 といったご相談レベルでも構いません。まずはお気軽にお問い合わせください。
基本情報
対応インターフェイス:無電圧接点入力/出力、RS-485、4-20mA入力、パルス入力 通信方式:Wi-SUN(中距離無線伝送) 【取得できるデータとアプリの機能】センサー構成と取得データ ・土壌センサー(村田製作所製SLT5009) ・日射センサー(三弘製 PVSS-03) ・CO2センサー(村田製作所製 IMG-CA0012-00) ※詳細はPDFをダウンロード頂くか直接お問い合わせ下さい。
価格情報
●ハードウェア(買い切り) IoT通信ユニット 100、000円~ ※別途ゲートウェイが必要です ●年間使用料(税別) 15、000円予定(クラウド利用料、通信料、アプリ更新料込) ※ゲートウェイ1台につき ※いずれも税別です
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
応相談
型番・ブランド名
IoT通信ユニット
用途/実績例
【機器メーカー】離型剤切れを即時に検知し通知、停止時間を最小化 【製紙工場】白水処理をIoT化し、環境負荷低減を見える化 【サウナ】サウナ室の温度をIoTで常時見える化、快適性と安全性を両立 【飲料メーカー】大型タンクの液量をクラウドで可視化し、巡回・残量確認工数を削減 【製造工場】電力使用量をクラウドで可視化し、巡回・検針工数を削減 【ハウス栽培】農業現場をIoTで見える化し、収量と省力化を両立 ユースケースはIoT通信ユニットカタログで紹介しています。 詳細はダウンロードしてご確認ください。
カタログ(5)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(1)
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取り扱い会社
1983年創業。パソコンやスマホ周辺機器、AV関連機器メーカーです。RS-232CなどのPC用インターフェイス、二酸化炭素濃度や電力を計測するIoTセンサーなどのハードウェア、製造業や食品業界向けサービスやアプリを自社開発し、販売しています。 受託では、無線、マイコン制御、センサーコントロール、USBなど様々な技術の開発、納品実績があります。クラウド連携などの強みを生かした、IoTデバイスおよびシステム開発体制を整えています。 社名(英表記)RATOC Systems,Inc.























