stAK50hコネクター
コネクターシステムの組み立て作業を迅速化!短期間での市場投入を実現
『stAK50hコネクター』は、開放型ハイブリッドヘッダーとレセプタクルの 採用により、低フットプリントながら信号通信とイーサネット両方の 接続ニーズに対応します。 ヘッダーとレセプタクルは、部品の識別と組み立て作業の円滑化のため共通の 配色を用いています。CPA機構の採用によりコネクターの適切な嵌合を保証。 低電流信号用(5.0A)から高電力アプリケーション(30.0A)までさまざまな 用途に対応する12極から56極のレセプタクルラインアップを提供します。 【特長】 ■USCARカラーコード標準準拠のハウジング ■PCB位置決めポストと嵌合ヘッダー ■USCAR-2および国際オートモーティブOEM規格に準拠 ■0.50mm端子および1.20mm端子は、NanoMQSおよびAK(Arbeitskreis) 仕様に基づいて開発 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
基本情報
【仕様】 ■終端スタイル:スルーホール、リフロー ■レセプタクル端子サイズ:0.50mm、1.20mm、2.80mm ■電流 端子サイズに基づく:0.50mm→5.0A、1.20mm→12.0A、2.80mm→30.0A ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
価格帯
納期
用途/実績例
【産業別アプリケーション】 ■オートモーティブ ・快適性機能、運転支援システム/利便性機能、車載ネットワーク、 インフォテイメントシステム、安全性/シャーシ ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
この製品に関するニュース(2)
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【2026年4月22日(水)】Molex WEBセミナー「データセンター向けのハイスピード、大電流、放熱ソリューションの今」開催のお知らせ
「データセンター向けのハイスピード、大電流、放熱ソリューションの今」 Molex WEBセミナーについてお知らせいたします。 本ウェビナーでは、112Gbps/224Gbps対応のハイスピード接続ソリューション、 AI向けGPUの高密度メザニン接続、大電流対応の電源接続技術、さらに放熱対策 製品について、これまでの技術の進化と現在のソリューションを比較しながらご紹介。 データセンター機器設計に携わる皆様にとって有益な情報をご提供いたしますので、 ぜひご参加ください。
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stAK50hコネクター
業界承認済みの端子設計を搭載したstAK50h接続システムは、開放型 ハイブリッドヘッダーとレセプタクルを採用により、低フットプリント ながら信号通信とイーサネット両方の接続ニーズに対応します。 stAK50hコネクターシステムはロバストで汎用性の高いコンパクトな 単一の接続パッケージで、イーサネットと信号のハイブリッド接続を 可能にします。 業界承認済みAK端子とスタック構成に対応するモジュラーヘッダー構造は システム設計を迅速化し、またハイブリッド接続性能は、ラジオ、 インフォテイメントシステム、車両制御モジュールやクラスターなどの 用途に好適です。
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取り扱い会社
株式会社レスターは、私たちの暮らしを支えるエレクトロニクスのものづくりを、半導体・電子部品の取り扱いをはじめとする多様なサービスによってサポートします。 また、電子機器のシステムサプライヤーとして放送・映像・制作、自治体、学校、医療等の幅広い分野で最適なソリューションを提案します。 加えて、地球温暖化など地球環境課題が取りざたされる中、私たちはメガソーラーの展開、エネルギーマネジメントサービスの提供等の事業活動によって、地球環境の負荷を減らし、持続可能な社会の実現に貢献しています。

















































