小径穴の裏バリ取りや交差穴のバリ取り ミシガン デバリングツール
小径穴の裏面と表面の精密バリ取り・面取り加工に威力を発揮
アメリカ生まれのミシガン デバリングツールは非常にシンプルな構造で、できた穴も裏面と表面のバリを取り除く工具です。 加工は複雑なプログラム作成の必要もなく、ワンパス(正回転のみで裏面と表面の穴のバリ取り作業の往復運動で加工が終了しますので、 1穴あたりの加工コストが大幅に低減される工具です。
基本情報
【カートリッジタイプ】 穴径Φ1.00mm~Φ2.34mmまでのバリ取りに対応する2分割構造(ホルダー+カートリッジ)のタイプです。 【モジュラータイプ】 小径穴(Φ1.45mm~Φ6.53mm)のバリ取りに対応する3分割構造(ホルダー+パイロット+ブレード)のタイプです。 【オートロックタイプ】 穴径Φ6.43mm~Φ26.00mmまで対応する2分割構造(ホルダー+ブレード)のタイプです。 カートリッジタイプ、モジュラータイプはホルダー末端径がΦ6で統一されており、専用のハンドルMDT-800を取り付けることで、ボール盤やマシニングセンタだけでなく手作業でのバリ取りも可能です。 各タイプ共に表面・裏面兼用のブレード(各刃角45°または52°)を標準装備。 オプションで裏面専用ブレード、刃角が60°のブレードもございます。
価格情報
詳しい価格・納期は従来からお取引きのある工具販売店にお問い合わせ下さい。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
応相談
詳しい価格・納期は従来からお取引きのある工具販売店にお問い合わせ下さい。
型番・ブランド名
ミシガン デバリングツール
用途/実績例
貫通穴において、表面と裏面のバリ取り・面取りをワンパス(1回の往復動作)で同時に行うことができ、複雑なプログラムや工具の交換なしで高精度な加工を可能にします。 一般鋼からアルミ、ステンレスなどの幅広い被削材に対応し、穴の表側だけでなく、裏側のバリ取りも正回転のみ(Z方向への往復運動)で行えるため、 裏面を加工するために部品を裏返したり、専用のツールに持ち替えたりする必要がなく、加工コストの大幅な削減に貢献します。
詳細情報
関連動画
ラインアップ(6)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| カートリッジタイプ MDC-100~MDC-230 | ホルダー+カートリッジの2分割構造 ホルダーは全サイズ共通。加工径Φ1.00~Φ2.34に対応し、加工適用範囲によってカートリッジが異なります。 |
| モジュラータイプ A-145~G-640 | ホルダー+パイロット+ブレードの3分割構造 加工径Φ1.45~Φ6.53に対応し、加工適用範囲によって組み合わせが異なります。 |
| オートロックタイプ H650~JW2540 | ホルダー+ブレードの2分割構造 加工径Φ6.43~Φ26.00に対応し、加工適用範囲によって組み合わせが異なります。 |
| 専用ハンドル MDT-800 | カートリッジタイプ、モジュラータイプでの手作業に使用できる専用ハンドルです。ホルダー末端径のΦ6.0対応 |
| 固定・調整ねじ | ブレードの固定、パイロットの調整等に使用する各ねじはアクセサリとしても取り扱っております。紛失しても安心です。 |
| 各種オプション)カートリッジ・ブレード | 各カートリッジ、ブレードの裏面専用、刃の前部角・後部角が標準装備品と異なったブレードです。加工状況に合わせてお選びいただけます。。 |
カタログ(2)
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取り扱い会社
設立以来、欧米を中心としたHSS及び超硬切削工具の 輸入販売及び日本製機械工具の輸出をおこなっており、 切削工具の輸入販売におきましては微力ではありますが 日本のものづくり産業界に貢献できるよう努めてまいりました。 多様化していくお客様のニーズに対応していくためには 国内メーカーの商品はもちろんのことですが、海外商品の 動向にも目を向ける必要があると考えます。 当社は、切削工具の輸入販売をおこなっていく上で、 まだ発掘されていない技術力・商品力を持った海外メーカーの 商品を日本のものづくり産業界のニーズに合わせて 引き続き紹介していく事が使命であると考えております。 「輸入切削工具はライノスに」とお客様に認知していただける ように、全社一丸となって今後とも海外商品の発掘を 行うとともに、お客様のニーズに合った特殊品の製作や 新商品の共同開発などの分野でも商社としてではなく 切削工具メーカーの立場で積極的に強化していく事を お約束致します。








