ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社 公式サイト

他社比100倍の超高速!不具合信号を逃さないデバッグ&ノイズ解析

新世代8チャネルオシロスコープ『R&S(R)MXO 3』小型の筐体でありながら高性能を実現

電子回路のデバッグやノイズ対策で、お悩みではありませんか? 「稀にしか発生しない異常信号が見つからない」 「複数箇所のノイズ評価に時間がかかる」 上記のお悩みを解決します! #特長# 1.他社比100倍高速!「450万波形/秒」で間欠不具合を瞬時に捕捉  波形更新レートは一般的なオシロスコープの100倍以上。  ミリ秒単位、マイクロ秒単位で発生する稀な異常信号や、  捉えにくい間欠不具合も、見逃すことなく一瞬で画面上に描き出します。 2.感度の制限なし!微小信号も確実に捉える「デジタルトリガ」  通常のアナログトリガで発生する  「トリガ感度不足により微小な異常信号にトリガがかからない」という限界を打破。  感度の制限がないため、どれだけ小さな信号変化でも確実に捉えて評価できます。 3.作業効率4倍!複数箇所のノイズを一元監視する「マルチチャネルFFT」  1チャネルしかFFTを行えない他社製品とは異なり、最高4チャネルで同時に高速FFTを実行可能。  基板上の複数箇所におけるノイズを一度に観測・比較できるため、ノイズ源の特定効率が大幅に向上

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基本情報

【その他の特長】 ■見やすく共有しやすい、11.6インチの大型フルHDディスプレイ ■タイムドメインと周波数ドメインの両方で高速な測定が可能 ■すべてのサンプリングレートで12ビットADCを、HDモードで18ビットを実現 ■すべてのモデルが高さ5Uでラックマウント可能 【導入のメリット】 1.デバッグ時間を大幅に短縮:高速波形更新とデジタルトリガの組み合わせにより、原因不明の不具合信号を早期に発見・捕捉。検証にかかる工数を削減します。 2.ノイズ対策を約4倍効率化:4チャネル同時FFTにより、1箇所ずつ測定し直す手間を排除。ノイズの伝播経路や影響を一度に評価し、対策を迅速化します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

【主要なアプリケーション】 ■パワーエレクトロニクス ■PMIC、パワーインテグリティ、およびシーケンステスト ■組み込みハードウェアのテスト 【対象業界】 電気・電子、通信、自動車・モビリティ、防衛、大学、研究機関 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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取り扱い会社

ローデ・シュワルツ社は、1933年、ドイツ・ミュンヘンで Dr. Lothar RohdeとDr. Hermann Schwarzによって設立されました。 テクノロジー分野のパイオニア設立電子計測、技術システム、ネットワークおよびサイバーセキュリティの 各部門を通じ、より安全に “つながる” 社会の実現を目指しています。 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社は、2003年にローデ・シュワルツ社の完全な独立会社として発足し、 自動車、ワイヤレスコミュニケーション、エレクトロニクス、航空防衛など多岐にわたる分野で、 日本国内の製品販売およびサービス・サポートを行っています。