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ノイズ源特定を4倍速くする!4ch高速FFTオシロスコープ

1チャネルずつのノイズ測定で評価に時間がかかりすぎる方へ!4チャネル高速FFT機能で複数箇所のノイズを一度にまるごと観測。

製品の出荷前やデバッグ時、こんな悲鳴が上がっていませんか? 「1チャネルしかFFTができず、プローブを何度も繋ぎ変えてノイズを探すのが苦痛」 「繋ぎ変えている間にノイズの状態が変わってしまい、正しい比較評価ができない」 「どこの部品がノイズ源(加害者)で、どこが被害者なのかの位置特定に何日も費やす」 「MXO 3 オシロスコープ」が、そのノイズ対策の工数を根底から削減します。 【3つの強み】 1.最高4チャネルの高速FFT: 他社製のように1ch限定ではなく、4ch同時に高速FFTが可能。複数箇所のスペクトラムを瞬時に比較。 2.毎秒450万波形更新の超高速駆動: 時間ドメインだけでなく周波数ドメインでも圧倒的な追従性。突発的なバーストノイズも逃しません。 3.高精度デジタルトリガ: ノイズに埋もれがちな微小信号のトリガ掛けも確実に行えるため、狙った瞬間のノイズをピンポイント捕捉。 ノイズ評価効率を約4倍に高め、対策期間を劇的に圧縮します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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基本情報

【その他の特長】 ■見やすく共有しやすい、11.6インチの大型フルHDディスプレイ ■タイムドメインと周波数ドメインの両方で高速な測定が可能 ■すべてのサンプリングレートで12ビットADCを、HDモードで18ビットを実現 ■すべてのモデルが高さ5Uでラックマウント可能 【導入のメリット】 1.デバッグ時間を大幅に短縮:高速波形更新とデジタルトリガの組み合わせにより、原因不明の不具合信号を早期に発見・捕捉。検証にかかる工数を削減します。 2.ノイズ対策を約4倍効率化:4チャネル同時FFTにより、1箇所ずつ測定し直す手間を排除。ノイズの伝播経路や影響を一度に評価し、対策を迅速化します。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

価格帯

納期

用途/実績例

【主要なアプリケーション】 ■パワーエレクトロニクス ■PMIC、パワーインテグリティ、およびシーケンステスト ■組み込みハードウェアのテスト 【対応業界】家電・OA機器、自動車(電動化・自動運転ユニット)、産業用ロボット、医療機器、各種検査装置 【対応工程】EMCプリテスト(事前対策)、スイッチング電源のノイズ評価、基板上のクロストーク(信号間相互変調)解析 【具体的なお悩みシーン】 複数ノイズの同時トラッキング: モータ駆動時のインバータ放射ノイズと、制御基板側の電源ラインノイズを同時に可視化したい工程 間欠ノイズの捕捉: 数分おきに発生し、機器をリセットさせてしまう原因不明の飛び込みノイズを高速に捕まえたい現場 プロービング工数の削減: 何十箇所もある測定ポイントのノイズレベルを、効率よくグルーピングして比較測定したいシーン ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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取り扱い会社

ローデ・シュワルツ社は、1933年、ドイツ・ミュンヘンで Dr. Lothar RohdeとDr. Hermann Schwarzによって設立されました。 テクノロジー分野のパイオニア設立電子計測、技術システム、ネットワークおよびサイバーセキュリティの 各部門を通じ、より安全に “つながる” 社会の実現を目指しています。 ローデ・シュワルツ・ジャパン株式会社は、2003年にローデ・シュワルツ社の完全な独立会社として発足し、 自動車、ワイヤレスコミュニケーション、エレクトロニクス、航空防衛など多岐にわたる分野で、 日本国内の製品販売およびサービス・サポートを行っています。