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超音波防汚装置『IDP』※解説資料進呈

安定したキャビテーションの超音波により接液部への汚れの付着を抑制し予防保全に貢献/半導体、製紙、飲料等の熱交換器、冷却設備で実績

『IDP(Intelligent Deposit Protection)』は、配管、熱交換器、タンク、冷却設備などの接液面へのバイオフィルムや有機物汚れ、スケールの付着・堆積を抑制する超音波防汚装置です。 超音波トランスデューサーを機器の外部に取り付けて使用するため、設備内部への改造を必要とせず、稼働中の既設設備にも適用可能。 IDPから生じる低エネルギーの超音波によって接液面近傍に微細気泡と音響流を発生させ、汚れが滞留しにくい環境を維持します。これにより、薬品洗浄や物理洗浄といった事後対応型の保全に加え、汚れを付けない・溜めない予防保全型のファウリング対策に貢献します。 【見込める効果】 ■配管・熱交換器・タンクへのスケールおよびバイオフィルムの付着抑制 ■CIP/COPなどの洗浄頻度低減による保守負担の軽減 ■設備停止時間の削減による稼働率向上 ■薬品・水・エネルギー使用量の削減 ■熱交換効率や流量低下の抑制による安定運転への貢献 ※詳しくは<カタログをダウンロード>より資料をご覧ください。  お問い合わせもお気軽にどうぞ。

https://hasytec.com/products/idp-industry/

基本情報

・超音波周波数:20~60kHz ・構成機器:超音波発振器(トランスデューサー)、MCU、接続ケーブル ・取付方法:トランスデューサーを対象機器外面へ接着固定 ・適用対象:熱交換器、配管、タンク、殺菌装置、冷却塔、ボトル洗浄機など トランスデューサーが発振する低エネルギーの超音波により、液体中に発生する安定したキャビテーション(液体中に発生した気泡が崩壊せず、一定の大きさを保ちながら振動を続ける状態)と音響流が、接液面への汚れの滞留を抑制し、防汚効果を発揮します。設備や流体への影響はなく、洗浄頻度の低減や設備稼働率の向上に貢献します。 熱交換器、殺菌装置、冷却塔、ボトル洗浄機などの設備に適用でき、飲料・食品、製紙、半導体業界など幅広い産業分野で200件以上の導入実績があります。導入後は洗浄頻度低減、洗浄剤使用量削減、ユーティリティコスト削減、設備稼働率向上などの効果が報告されており、洗浄に伴う設備停止時間の削減による生産性向上も期待できます。世界的大手半導体メーカーのプレート式熱交換器にも採用されています。 ※詳細は資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。

価格帯

納期

型番・ブランド名

Ultrasonic Tech Intelligent Deposit Protection (IDP)

用途/実績例

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詳細情報

超音波防汚装置『IDP』解説資料

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