HEK培地とフィードポートフォリオ
遺伝子導入およびウイルス感染に最適化された生産培地
【製品の特長】 ▪ 最高品質の原材料を使用 ▪ 化学組成既知 ▪ 他の無血清培地からの馴化が不要、あるいは僅かな馴化作業 ▪ 動物由来物質フリー、血清フリー、加水分解物フリー ▪ ISO 9001およびISO 13485準拠施設で製造
基本情報
ザルトリウスの高いパフォーマンスのHEK培地は、幅広いヒト胎児腎細胞 (Human Embryonic Kidney cells,HEK293)の浮遊培養のウイルス感染およびトランスフェクションに最適な、包括的で一体型のソリューションです。 当社のポートフォリオは、遺伝子治療やワクチン用ウイルスベクター産生や組み換えタンパク質といった、様々なアプリケーションにおいて生産性を最大化いたします。
価格帯
納期
用途/実績例
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カタログ(4)
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【無料・国内ウェビナー】プロセス特性解析に最適化された業界標準のバイオリアクターAmbr250 High Throughput Generation 2のご紹介
Ambr 250High Throughputはプロセス開発やプロセス特性解析を加速させるハイスループット型バイオリアクターです。ロボットアームによる自動制御、外付け分析装置との連動などをしながら、最大24連の同時培養が可能です。培養容器は100-250 mLのシングルユース仕様で、パーフュージョン培養やマイクロキャリア培養にも対応しています。 本装置はお客様によるフィードバックを重ね、スケールダウンモデルとして更なる性能を発揮するために第二世代であるAmbr250 High Throughput Generation 2として2025年より発売開始されました。 本ウェビナーでは、装置概要からGeneration2において強化された機能などをご紹介いたします。 【セミナー概要】 ▪ 開催日程:10月16日(木) 15時~(約30分) ▪ 開催方法:ウェビナー録画放送【日本語・無料】 ※ご同業他社様、並びにご所属先のメールアドレス以外でのご参加については、誠に申し訳ございませんがご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
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【終了】湘南アイパーク主催 Cell Culture Medium Symposium at Shonan 合成培地シンポジウムにて登壇
こちらのイベントは終了したしました。 2024年9月13日(金)湘南アイパークで開催されるCell Culture Medium Symposium at Shonan 合成培地シンポジウムに出展・セミナー登壇いたします。 今回弊社のブースでは細胞培養のニーズを満たすザルトリウスの幅広い培地、原材料、サービスをご紹介いたします。 ※プログラムについては「関連資料」からご覧いただけます。 【開催概要】 日時:2024年9月13日(金)10:00~17:45 場所:湘南アイパーク or オンライン ※事前申込み制 【弊社セミナー】 タイトル:Recombumin | 様々なモダリティで安全かつ堅牢な製造を可能にする組み替えヒトアルブミン スピーカー:秋山 栞里(セールスデベロップメントスペシャリスト_細胞株、培地、各種試験) セミナー時間:15:40~16:10 概要:本セミナーでは、凍結保存後の細胞生存率の向上や、細胞・ベクターの凝集抑制効果がある、組み換えヒトアルブミンRecombuminに焦点を当ててご紹介いたします。
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【録画ビデオお送りします】 『アデノ随伴ウイルス(AAV)ベクター生産プロセスソリューション|HEK培地、セルバンク、各種試験 』
こちらのウェビナーの参加は終了しています。 視聴をご希望の方はお問い合わせにてご連絡ください。 後日録画ビデオのURLをお送りいたします。 遺伝子治療におけるベクターとして優れた適性を持ち、注目されているのがアデノ随伴ウイルス(AAV)ベクターです。AAVベクター生産には一過性発現系HEK細胞が頻用されていますが、その培養・生産条件検討は複雑かつ時間を要します。また標準化されたプロセスがなく、製品特有な特性解析や安全性試験が求められます。 本ウェビナーではAAVベクターの製造・プロセス開発概要を述べた後、培地選択を簡素化するHEK培地、主要な評価項目を網羅した特性解析、セルバンク製造といったザルトリウスの培養関連ソリューションを紹介します。 【セミナー概要】 ▪ 開催日程:9月28日(木) 15時~(約45分) ▪ 開催方法:ウェビナー録画放送【日本語・無料】 ※ご同業他社様、並びにご所属先のメールアドレス以外でのご参加については、誠に申し訳ございませんがご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
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【終了】イノベーションフォーラム2023『ザルトリウスによるpDNA|mRNA製造プロセスの簡素化』
【こちらのイベントは終了いたしました。】 ※オンデマンド配信の予定は現在ございませんのでご了承ください。 mRNA医薬品は、新たな創薬モダリティとして注目を集めています。ザルトリウスでは、大腸菌の培養、pDNAの精製、IVT反応、mRNAの精製、凍結保管など、mRNAの製造プロセスを幅広くカバーする技術を有しております。 本フォーラムでは、『pDNA|mRNAの製造プロセス』、『ザルトリウスの製造プラットフォーム』、『アプリケーション事例』といったトピックスを中心に、ゲストスピーカーもお招きし、講演および参加者の皆様からのご質問および交流を通じて、有意義な議論の場をお届けいたします。 特別講演 神戸大学 大学院 内田 和久様 定 員 【会場参加】35名 ※申込多数の場合は抽選となります。 【オンライン参加】200名 ※同業他社・調査会社の方からのお申込みなどは参加をお断りする場合がありますので、予めご了承ください。
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【録画ビデオお送りします】バイオプロセスにおける細胞培養培地 ~一貫性のある堅牢な生産へのソリューション~
こちらのウェビナーの参加は終了しています。 視聴をご希望の方はお問い合わせにてご連絡ください。 後日録画ビデオのURLをお送りいたします。 複雑で変動要素の多いバイオ医薬品開発において、最適な培地のスクリーニングには多大な時間と労力が必要です。 今回ご紹介する新発売のザルトリウスCHOおよびHEK細胞向け培地は、化学組成既知、動物由来成分フリーで、研究から製造まで一貫した生産をサポートします。 また、複数種類の培地とフィードで構成されており、個々の用途や条件に合わせた、最適な組み合わせを選ぶことが可能です。 本セミナーでは、培地の特徴やパフォーマンス、サンプルのご案内をいたします。 ※ご同業他社様、ご所属先のメールアドレス以外でのご参加については、誠に申し訳ございませんがご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
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【録画ビデオお送りします】完全自動化されたセルライン開発のワークフロー
こちらのウェビナーの参加は終了しています。 視聴をご希望の方はお問い合わせにてご連絡ください。 後日録画ビデオのURLをお送りいたします。 Ambr 15は10-15mLの培養液量を24連、ないし48連で実施できる業界標準のマイクロバイオリアクターシステムです。培養後、清澄化や簡易精製のサンプル数が検体数と同数となり、作業律速となる課題がありましたが、Ambr の次工程のロボット装置StreamLink CC 15がブレイクスルーとして登場しました。こちらの製品の利点|スループット性を中心に、本Webinarでは2部制にてご紹介いたします。 【セミナー概要】 2023年6月1日 (木)15時~(約40分) ウェビナー録画放送【日本語・無料】 ※ご同業他社様、並びにご所属先のメールアドレス以外でのご参加については、誠に申し訳ございませんがご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
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第35回 日本動物細胞工学会2022年度大会 (JAACT2022)
こちらの受付は終了しております。 ご登録ありがとうございました。 遺伝子治療の複雑なプロセス開発へのソリューションをお探しの方必見! 近年一層の着目を浴びる遺伝子治療分野ですが、その長く複雑なプロセスは検討項目が多く、条件の最適化に多大な時間と労力が割かれております。 JAACT2022にて、HEK293細胞を用いたプロセス開発に焦点を当てたソリューションを、弊社スペシャリストよりご紹介いたします。 セミナー会場でのテクニカルセミナーでは、新製品を含んだ最新の技術やソリューションを提案いたします。 また、ブース内では、ザルトリウスの新製品のご紹介(HEK293 培地サンプルキット|Ambr 250パフュージョン)や、デモ(MODDE|SIMCA)を開催いたします。 テクニカルセミナーのご案内 タイトル:ザルトリウスによるニューモダリティへのチャレンジ 日時:7月26日(水)15:10~15:35 【主な学習内容】 ▪ マイクロリアクターシステム(Ambr)を用いたケーススタディ ▪ スケールアップに活用できるツール ▪ HEK293細胞培養培地システム
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【録画ビデオお送りします】pDNA・AAV治療薬の最先端_プロセス開発から実生産までを完全網羅するアップストリームプロセス技術
こちらのウェビナーの参加は終了しています。 視聴をご希望の方はお問い合わせにてご連絡ください。 後日録画ビデオのURLをお送りいたします。 この10年で30%以上の市場の成長が期待されるなどウイルスベクターを用いた治療薬の開発は活況を示しています。 治療のターゲットも多岐にわたっていますが、プロセス開発によって重要プロセスパラメータの特定が喫緊の課題となっています。 2回にわたって開催するウェビナーの第1弾としてアップストリームプロセスにおけるプロセス開発システムの代表格であるAmbrシリーズをはじめ大規模な製造に展開する際の2000Lまでのシングルユースバッグバイオリアクター、付随するPAT製品など使用例を含め紹介していきます。 ※ご同業他社様、ご所属先のメールアドレス以外でのご参加については、誠に申し訳ございませんがご遠慮いただいておりますのでご了承ください。
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第35回 日本動物細胞工学会2022年度大会 (JAACT2022)
こちらの受付は終了しております。 ご登録ありがとうございました。 遺伝子治療の複雑なプロセス開発へのソリューションをお探しの方必見! 近年一層の着目を浴びる遺伝子治療分野ですが、その長く複雑なプロセスは検討項目が多く、条件の最適化に多大な時間と労力が割かれております。 JAACT2022にて、HEK293細胞を用いたプロセス開発に焦点を当てたソリューションを、弊社スペシャリストよりご紹介いたします。 セミナー会場でのテクニカルセミナーでは、新製品を含んだ最新の技術やソリューションを提案いたします。 また、ブース内では、ザルトリウスの新製品のご紹介(HEK293 培地サンプルキット|Ambr 250パフュージョン)や、デモ(MODDE|SIMCA)を開催いたします。 テクニカルセミナーのご案内 タイトル:ザルトリウスによるニューモダリティへのチャレンジ 日時:7月26日(水)15:10~15:35 【主な学習内容】 ▪ マイクロリアクターシステム(Ambr)を用いたケーススタディ ▪ スケールアップに活用できるツール ▪ HEK293細胞培養培地システム
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CPC関連企業に学ぶCPC運用のための様々な製品やサービス
こちらのウェビナーの参加は終了しています。 ご登録ありがとうございました。 ザルトリウスは共催セミナー、「エタンセル オンラインフォーラム テクノロジープレゼンテーションセッション -CPC編「CPC関連企業に学ぶCPC運用のための様々な製品やサービス」に参画いたします。 こちらはCPCに関わる各分野の企業のセミナーを通して、参加者それぞれに適したサービスや製品を知る機会としていただき、再生医療や研究の活性化の一助となることを目的としたセミナーとなっております。 弊社は14時25分から「堅牢で一貫した細胞培養をサポートするザルトリウスの培地(仮)」と題して細胞培養に使う培地製品についてご紹介させていただきます。
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取り扱い会社
ザルトリウス・ステディムは1870 年創業のドイツのザルトリウスと、フランスのステディムの合併により、2007年に設立された「シングルユーステクノロジー(SUT)」のパイオニアです。製薬・バイオ産業を総合的に技術サポートできる企業として、その先端技術が科学機器分野やバイオテクノロジー分野において世界中で高く評価されています。


















































