実装基板グリッパー SCG-HSS
表面構造が複雑な実装基板も安定して搬送!セットアップ時間ゼロで実装基板搬送の汎用化&ESD対策を実現!
SCG-HSSは、実装基板のような凹凸の多い、複雑な表面形状のワークを安定して搬送するための真空式ハンドです。 吸着面には「ならいピン」が円筒状に並び、ワークの表面に柔軟に追従します。従来のパッドでは難しかった大きな凹凸にも追従するため、より複雑な表面を持つワークでもしっかりと把持搬送が可能です。 ピンの操作は空圧式のため、特別なセットアップ無しで簡単にご使用いただけます。ワークに合わせてピンを固定させるだけで、専用ハンドのように使用いただけるため、専用ハンドの設計・製作や、都度のハンド付け替えの手間を削減し、生産性向上に寄与します。 さらに、ESD対策に適した電気抵抗値 をもつため、ESD破壊による電子部品の破損・不良の防止に寄与します。 ◆ より詳しいご案内はカタログにてご確認ください。
基本情報
主な特長: ■ 吸着面に備えられた「ならいピン」がより大きな凹凸にも柔軟に追従し、確実な吸着を実現 ■ ワークに合わせた状態でエアのみでピンの固定・開放を行うので、セットアップ時間を削減 ハンドの段替えなしで様々なワークに対応 ■ ESD対策に適した電気抵抗値 1x10^6~1x10^9Ωで、静電気放電による電子部品の破損を防止
価格帯
納期
型番・ブランド名
SCG-HSS
用途/実績例
・実装済基板の搬送 ・電子部品搬送 ・最終製品への電子部品取り付け工程
詳細情報
関連動画
カタログ(8)
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ロボットテクノロジージャパン2022 出展のお知らせ
2022年 6 月 30 日からAichi Sky Expo(愛知県国際展示場)で開催される ロボットテクノロジージャパン2022 に出展いたします。 シュマルツブースでは、ノンストップでハンドの交換が可能なオートツールチェンジャーや、軽量ながら多品種・多数量ワークの一括搬送を実現する真空グリッパーなど、3台のロボットデモと製品展示を行います。
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2022国際ロボット展出展のお知らせ
2022年 3 月 9 日から東京ビッグサイトで開催される 2022国際ロボット展(iREX2022)に出展いたします。 シュマルツブースでは、国内初披露の真空グリッパーやツールチェンジャーを含め、7台のロボットを使用したアプリケーション展示をご覧頂けます。そのほか、最新の真空機器を多数出展する予定です。








