【放射線遮蔽ガラス】RSシリーズ
原子力発電や原子力廃棄物処理の安全アプリケーション向けに開発され、高い初期伝送抵抗と放射線抵抗性の観点から最適化されています。
これらは、様々な種類の原子力施設に合わせて特注の放射線シールドウィンドウを提供するようにカスタマイズでき、仕上げられたブロックとプレート、またはカスタマイズされた鋳造品として提供され、シールドウィンドウフレームへの取り付けに備えられます。 ショットは、高度な光学ガラス製造と同じ製造装置と方法を使用することで、高い品質基準を達成しています。 ショットの定評ある光学ガラスを製造する高品質の装置と高度なプロセスを使用することにより、当社の放射線遮蔽ガラスは、高い放射線量に長時間さらされた後でも、卓越した品質、信頼性の高い効果、優れた内部透過性を提供します。
基本情報
【製品バリエーション】 5つのRSシリーズのガラスは、原子力業界で使用されています。 【安定した内部品質】 ショットの放射線遮蔽ガラスは、大量の放射線に長期間さらされても、優れた内部透過性を維持しながら、気泡、異物、脈理などの卓越した内部品質を有します。 RSシリーズの製品バリエーションには、ソラリゼーションや静電気放電による遮蔽障害を起こすことなく、非常に高い蓄積放射線レベルに耐久できるものもあります。
価格帯
納期
型番・ブランド名
RSシリーズ
用途/実績例
原子力発電や原子力廃棄物処理の安全アプリケーション向けに開発されております。
ラインアップ(1)
| 型番 | 概要 |
|---|---|
| RS ガラスシリーズ | RS 253 、 RS 253 G18 、 RS 323 G19 、 RS 360 、 RS 520 の 5 つの RSガラスは、特に原子力発電や原子力廃棄物処理の安全アプリケーション向けに開発されており、高い初期伝送抵抗と放射線抵抗性の観点から最適化されています。 |
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロードおすすめ製品
取り扱い会社
ショットは、特殊ガラス、ガラスセラミックスの分野をリードする国際的なテクノロジーグループです。140年以上にわたる優れた研究開発や素材と専門技術の蓄積により、多岐にわたる高品質な製品とインテリジェント・ソリューションを提供し、お客様の成功に貢献します。 ショットは、家電、医薬品、エレクトロニクス、光学、自動車、航空機など多くの産業にイノベーションをもたらします。ショットは、すべての人の暮らしの中で重要な役割を果たすことをめざしています。グループの中核企業、ショットAGはカール・ツァイス財団の完全子会社です。 ショット日本株式会社は、ショットグループアジア初の販売子会社として1966年に設立されました。2018年2月に、光学ガラス、結晶化ガラス、薄板ガラス、耐熱ガラス、ガラス管、光ファイバー、医薬品用一次容器などの販売を行う東京営業部と、エレクトロニックパッケージングの開発、販売を行う水口事業場とを統合し、新たな体制で、ショットの技術と製品を提供しております。































