Secomea合同会社 公式サイト

工場向けセキュアリモートアクセス Secomea

工場設備への保守接続を必要な人・機器に限定。認証・権限・接続履歴を一元管理

Secomeaは、工場設備への保守接続を安全に管理するセキュアリモートアクセスソリューションです。 装置メーカーや保守委託先の担当者に対し、接続できる設備と権限を設定。多要素認証、通信の暗号化、接続履歴の管理により、複数の工場や設備に対する遠隔保守を支援します。 工場側で受信ポートを開放せずに接続でき、設備をインターネットへ直接公開することなく、遠隔からの状態確認や保守作業を行えます。 関連カタログでは、IPAの注意喚起を踏まえた工場の外部接続の点検事項と、Secomeaによる対策を紹介しています。

Secomeaの遠隔保守とアクセス管理

基本情報

構成:工場側の接続機器SiteManager、アクセス管理を行うGateManager、保守担当者が使用するLinkManager。 主な機能: ・通信の暗号化、多要素認証 ・ユーザーごとの接続先・アクセス権限の設定 ・接続状況の確認、アクセス履歴の管理 ・複数拠点・設備への保守アクセスの管理 接続方式:工場側から外向きに通信を確立するため、工場側で受信ポートを開放する必要はありません。

価格帯

納期

型番・ブランド名

Secomea

用途/実績例

・装置メーカーによる納入設備の遠隔保守 ・保守委託先の担当者に対する接続先・権限の管理 ・複数工場に設置された設備の遠隔サポート ・設備トラブル時の遠隔からの状態確認・原因調査 ・保守用アカウント、接続権限、接続履歴の管理 ※具体的な導入企業名や実績数は、今回の入力値には含めていません。

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取り扱い会社

Secomeaは1999年にデンマークで創業し、工場設備へのリモートアクセスに取り組んできました。 承認された人が、承認された装置に、承認された時間だけ接続する。 この考え方を製品に組み込み、ネットワーク全体をつなぐのではなく、必要な一点だけに経路を開きます。 通信は工場側からの発信方向のみで成立するため、受信ポートの開放は要りません。誰がいつどの装置へ接続し何をしたかは監査ログに残り、進行中の接続はその場で終了できます。開発プロセスはIEC 62443-4-1の認証を取得し、コンポーネント要件については第三者監査により準拠を実証しています。 導入実績は世界で8,000社以上、SiteManagerの出荷は400,000台を超えます。日本ではSecomea合同会社が窓口となり、工場と装置メーカーの双方を支援しています。