精工理化医療電機株式会社 公式サイト

鉄製パーツの板金・製缶加工と表面仕上げ(メッキ・研磨対応)

鉄の可能性を広げる。精密な鉄製板金加工に、適切な表面仕上げを組み合わせて最高級のパフォーマンスを提供。

鉄(スチール)素材を用いた板金・製缶加工において、その後の「仕上げ」は 品質を決定づける重要な要素です。 精工理化医療電機では、ステンレス(SUS)で多用される電解研磨のノウハウを 活かし、鉄製品に対しても適切な表面処理のトータルコーディネートを行います。 鉄素材には、電解研磨に代わる耐食性向上策として、無電解ニッケルメッキや 各種メッキ、さらには高度なバフ研磨後の塗装仕上げなどを提案。 加工段階でバリや溶接スパッタを徹底的に除去することで、表面処理後の 美しさと機能性を最大化します。 素材の特性を熟知したプロフェッショナルが、製作から最終仕上げまでを 一貫管理し、お客様の手元に完璧な状態でお届けします。 【特長】 ■表面処理を見据えたクリーンな溶接加工 ■バリ・スパッタを徹底除去する仕上げ技術 ■メッキ・塗装等の協力ネットワーク管理 ■素材の耐食性を引き出す最適な処理提案 詳細は「カタログをダウンロード」よりご確認下さい

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基本情報

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当社は、昭和16年(1941年)ステンレス医療機器製造業を創業して以来、 一貫してステンレスにおける高品質な製品の設計、製造一筋に歩み続ける会社です。 時代と共に多様化するニーズに対応できる生産システムで“only one”であり “number one”である製品を送り出す事が使命であると信じ、絶えず研究し 技術の向上やコスト低下にも努め、お客様にご満足いただける企業として 夢を形にする努力をおしまず邁進してまいります。