台車式焼鈍炉【バッチ式熱処理炉】~950℃まで対応!【実例紹介】
大型ワークまで幅広く対応できます!排熱回収&ハイスピードバーナで省エネを実現
台車にワークを積載し、 台車ごと炉内に装入させ加熱をおこなう熱処理炉です。 400℃から900℃以上の広範囲な運用が可能です。 ハイスピードバーナを採用し、炉内雰囲気対流加熱により均一な炉内温度分布を実現します。 「熱交換器」と「ホットエア対応可能なバーナ」の搭載もご提案させていただきます。 排熱利用ができるため燃料使用量を抑えた省エネシステムを構築できます。
基本情報
【仕様】 処理能力:15ton/20ton/30ton/50ton 処理温度:400℃~950℃(最大) 炉内有効寸法:最大4000W×4000H×8000L程度 ※上記以外の仕様は別途ご相談ください。
価格帯
納期
用途/実績例
焼鈍炉、熱処理炉、台車炉
おすすめ製品
取り扱い会社
正英製作所は、1959年の設立以来さまざまな分野へガスバーナ・工業炉を納入してきました。 そこで培った「燃焼技術」と「熱利用技術」を活かし、「水素・アンモニア燃焼技術」「低炭素型熱設備」の開発に取り組んでいます。 「熱技術研究所」では水素ガスバーナの燃焼試験をはじめ、水素燃焼を用いた塗装乾燥・アルミ溶解などの試験をすることができます。 その他にも熱設備の困りごとを解決する各種試験が可能です。 熱設備のプロフェッショナルとしてカーボンニュートラルなモノづくりの実現に貢献していきます。













