【石油化学プラント向け】アクシア:耐食性向上ステンレス
過酷な環境に耐える!高硬度・高強度・高耐食の析出硬化系ステンレス
石油化学業界では、腐食環境下での設備の長寿命化が重要な課題です。プラントの運転効率を維持し、安全性を確保するためには、耐食性に優れた材料の選定が不可欠です。従来のステンレス鋼では、強度や硬度が不足し、早期の腐食や摩耗が発生することがありました。アクシアは、オーステナイト系ステンレスに匹敵する耐食性を持ちながら、高硬度と高強度を実現。過酷な環境下での使用に最適です。 【活用シーン】 ・石油化学プラントの配管 ・反応容器 ・熱交換器 ・各種バルブ ・ポンプ部品 【導入の効果】 ・設備の長寿命化 ・メンテナンスコストの削減 ・プラントの安定稼働 ・安全性の向上
基本情報
【特長】 ・56~58HRCの高硬度 ・オーステナイト系相当の高耐食性 ・2000MPa 級の高強度を実現 ・焼もどし温度相当で高硬度化が可能(析出硬化処理・480℃相当) ・熱処理変形や寸法変化が少ない 【当社の強み】 シリコロイラボは、特殊ステンレス鋼の技術開発・研究開発・販売を行っています。お客様の課題解決に向け、材料選定から熱処理、加工まで一貫したトータルサポートを提供。技術提案・課題解決型のサービスで、お客様の開発を支援します。
価格帯
納期
型番・ブランド名
アクシア・ゼロシリーズ
用途/実績例
鍛造材、丸棒、フラットバーなどの目的に加え、MIM 用の粉末合金の開発、精密鋳造用の合金を開発 ※詳細はお問い合わせください。
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取り扱い会社
シリコロイ「Silicolloy」はシリコン(ケイ素)を多量に含有するステンレスであり、純国産技術により誕生した画期的な新素材です。 ■『シリコロイ』は高強度、耐熱性(高温酸化性)、耐食性、耐摩耗性、高硬度、低熱処理寸法変化をひとつの鋼で備えるスーパーアロイです。■現在、多くのエンジニア(技術者・設計者)の間で製品化が進み、新商品開発、長寿命化によるトータルコストダウンに貢献しています。■析出硬化型ステンレスとしてトータルバランスに優れた『シリコロイA2』、析出硬化型として世界的にも最高硬度を有する『シリコロイXVI』があり、耐食性と高硬度を同時に必要とされる方は必見です!! 2025年、新素材『アクシアZeroシリーズ』を開発。 高耐食性・高硬度だけでなく、高強度・高耐力も備えた析出硬化系ステンレスの新素材です。『アクシアZero3』は56~58HRCの高硬度、オーステナイト系に相当する高い耐食性、さらに2000MPa級の高強度を実現。480℃相当の析出硬化処理によって硬度を得られるため、熱処理による変形や寸法変化を抑え、焼入れの諸問題を解決できる点も特長です。
























